カテゴリ:trail running( 27 )

セブンヒルズツアー、高尾〜陣馬

水曜日は、セブンヒルズのツアーで、高尾山口駅〜陣馬山往復のトレランに行ってきました。

f0156912_354971.jpg京王、高尾山口駅に集合。
準備の後、セブンヒルズのまことさんから、今日の説明があります。








f0156912_3542221.jpg出発!
ケーブルカーの脇の道を通って、琵琶滝コースを高尾山へと登ります。

高尾山から小仏峠、景信山、明王峠と通って、陣馬山を目指します。





f0156912_3543332.jpg今日は雨、寒い!!
登ったり走ったりしている間はいいのですが、止まると寒さで震えます。
でも皆さんのウエアがカラフルで、とてもきれい!







f0156912_3544243.jpg陣馬山に到着!
約3時間で着きました。
雨と霧に煙る山々が、とても幻想的。雲→山→雲→山→雲→山→…という景色が、ずっと向こうの方まで続いています。
たまには雨も良いのですが、陣馬山は前回も雨に降られたから、今回こそはと思ったんですけどねぇ。
また次回に期待です。



f0156912_3545271.jpg山頂に立つ白馬の前にて、皆で記念写真!










f0156912_355149.jpg帰りは下り調なので、往路よりは少し速く、でも私がまた足を痛くして待ってていただいてたことなどもあって、2時間半くらいで同じ道を高尾山口駅まで戻りました。
どろどろの足を寄せて、雨の中頑張ったね!の記念に一枚。










f0156912_3551071.jpgお風呂のあと、まことさんさえらさん、TANEYAさん、ケンケンさんと5人で食事♪

ちゃんと足を鍛えないとな、とあたらめて思った、雨のトレランでした。
(でも楽しかったんですよ^^)
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by letswalk | 2008-12-21 03:55 | trail running

セブンヒルズ、甲武信ヶ岳

水曜日は、セブンヒルズのトレランツアーで、甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)に行ってきました。
メンバーは、セブンヒルズのまことさん・さえらさんと、Teamセブンヒルズの7名。Teamの方々なので、ほとんどみんなお互いに顔見知り。和気あいあいとした雰囲気です♪

f0156912_1483561.jpg甲武信ヶ岳は、甲斐・武蔵・信濃の境界となっている山で、日本百名山の一座です。今回、山梨県側の西沢渓谷から登ります。

新宿を6時30分に出発。中央高速を勝沼インターで下りて、国道140号線を西沢渓谷へ。
出発前に、駐車場にて皆で記念写真を一枚。あれ!? お一人、横向いて走り出そうとしている方がいらっしゃいますね^^


f0156912_1491189.jpg登山ブームの昨今、土日ともなれば首都圏に近い百名山の主要登山道はかなり混み合うらしいですが、今日は平日、先週末に雪が降ったこともあり、ほとんど人がいませんでした。
登山ブームの恩恵は、こんな地図や標識がきちんと設置されていることですね。
今日のコースなどを、まことさんが説明してくれています。


いざ、甲武信ヶ岳へ   そして登り始めます♪
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ヌク沢に沿った近丸新道を行きます。まずは、トロッコの廃線跡の上を歩いたりして、登りがあまりキツくない道が続きます。
大きな堰堤下の開けた川原に出ました。今日は快晴! 広い川原がすごく気持ちよかったですね!
沢を渡るとそこから、今まで登らなかった分、急勾配の登りの始まりです。

f0156912_1494489.jpg最初の目標は、標高1,869㍍の、戸渡尾根上の徳ちゃん新道との合流地点。堰堤が1,360㍍くらいだから、一気の500㍍の登りです。
出発時は皆けっこう何枚もウエアを着込んでいましたが、登り始めるとすぐ暑くなります。野球拳で負けたように、皆次々と脱いでいきます。気温は5℃もないと思うのに、2枚でちょうどいいくらい。

←戸渡尾根に着きましたよ! おやつタイムです^^
天気が良すぎて、光と影のコントラストがすごいや。

f0156912_1495617.jpg戸渡尾根に出るとシャクナゲがたくさん見られ、シャクナゲトンネルの中を歩くようなところもあります。

そしてこの辺りから雪が少しずつ積もってきました。山での雪は初めてなのでワクワクします。

ずっとずっと展望の無い木々の中を登ってきたのですが、2,300㍍を越えたところで、とても展望の開けた岩場に出ました!

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こんな景色です!!
素晴らしかった!!
雲の上に富士山が見えています。実際にはもっとはっきり見えていました。
左の山々は、きっと大菩薩嶺のあたりでしょうね。

しばし景色を楽しみ、甲武信ヶ岳の手前にある木賊山(とくさやま)2,469㍍を目指します。
木賊山は通過点。皆で記念写真だけ撮って、一度山を下り、いよいよ甲武信ヶ岳へ。
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実はここまで、甲武信ヶ岳は木賊山などに隠れて見えていませんでした。
初めて目にする甲武信ヶ岳。
ピラミッド型のその山頂は凛々しく、いざ登るのだ、という気持ちを新たにさせます。

この斜面は、まるでスキー場。
新雪を蹴散らしながら、半分滑って駆け下ります♪


あいだの峠にある甲武信小屋で昼食のあと、いよいよ2,475㍍の頂上へアタック。
そして、到着!! やった!!
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山頂からの大展望はホントにすごい!
特に、西側の南北にずらっと居並ぶ、南アルプス、八ヶ岳、そして遠くに霞んで見える北アルプス。皆さん、写真をバシバシと撮っています^^
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甲武信山頂での景色や撮影や語らいを思う存分楽しんで、いざ下りです。
木賊山への登り返しが終われば、後はほぼ下りのみ。トレランツアーですからね、走れるところはどんどん走ります。
戸渡尾根の分岐からは、徳ちゃん新道を下ります。最初はキレットのような痩せた岩尾根、そして木の根が飛び出る岩場の下り、走りやすい草地かと思えば草の根に足を引っかけ転びそうになったり、なかなかトリッキーな徳ちゃんでした!

林道に到着、皆でハイタッチ!
最後は、今日の楽しかったことなど話しながら、林道を駐車場まで歩いて終了です。

f0156912_14111162.jpg蒟蒻館でお土産買って、温泉で汗を流し、お腹がすいた!夕食。
私はほうとう。焼肉やカレーの方も。
帰りの車、新宿まで1時間半のあいだ、荷物室の特等席(寝袋)で寝させていただきました^^;






快晴の天気、素晴らしい眺め、初めての雪上トレラン、百名山への日帰り登頂、そしてTeamの仲間。最高の休日でした!!

P.S. TANEYA編集長のタッタカタ、是非ごらん下さい♪
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by letswalk | 2008-12-04 14:11 | trail running

セブンヒルズの仲間と、百蔵山〜扇山

水曜日は、セブンヒルズの仲間と総勢5人で、大月の百蔵山〜扇山に行ってきました。
今回、不肖私が幹事をやらせていただいたのですが、地図からは走れるトレイルがまあまああるかと読んでいたのですが、実際は急な登り下りが多く、皆さんに申し訳なかったのですが、優しい方ばかりで、“楽しめた”と言ってもらえました。
天気もこの上なく良く、ほっとしております^^;

高尾発8時20分の電車に乗るのが集合。
短い編成だったので、ホームの待っているところに電車がとまらなくて、ぼやぼやしていて危うく乗りそこねるところでした。あぶないあぶない^^;
今日のメンバーは、TANEYAさん、ともさん、ケンケンさん、オーフィーさん、私の5人。
↓ 下車駅の猿橋駅で、出発前の記念撮影! 
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まずは、日本三大奇橋の一つという「猿橋」を目指して軽くジョギング。
道路情報でいつも聞く“猿橋バス停付近”で、ずっと耳にしていた猿橋ですが、いやまず谷の深さに驚きました。不思議な形の橋&紅葉もきれいで、皆でしばし観光。
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猿橋を出発し、舗装路を3㌔ほど百蔵山登山口の福泉寺まで、またジョギング。
福泉寺からはトレイル。10時ちょうどに出発。
標高300㍍強の福泉寺から1,003㍍の百蔵山へ。トレランというよりは登山でしたね^^;

大月市の山々からは富士山がきれいに見え、特に眺めが良い山を「秀麗富嶽12景」として紹介しています。今日の百蔵山・扇山も12景のうちの2つ。
百蔵山で富士山をしばし眺め、扇山に向かいます。
一度800㍍くらいまで下り、そして1,137㍍の扇山へ。12時30分到着。

扇山は、360°の展望。すばらしい景色です。↓ 扇山から見た富士山。
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扇山で昼食の後、北の権現山目指して13時出発。
計画では権現山に登り、そこから東へ向かい、用竹に下りる予定。
しかし、途中浅川峠のあたりで、道が分からなくなりました。
皆で地図を見ながら注意して探したのですが、権現山に向かう道がどうしても分からない。
結局、当初の計画を諦めて、扇山に戻ることにしました。
道を探して時間もロスしていましたし、ケンケンさんも私も持っていた水が無くなりつつあって、結果的にはこの判断で良かったかと思いました。
扇山に戻ると、時間が経って、富士山がまた先ほどとは違う顔をしていて、思わぬプレゼント、怪我の功名でした。

鳥沢駅に向かって急坂を下り、途中の水場でちょうど良く水を補給し、最後は民家の間を縫う細い道をジョギングして、鳥沢駅着15時50分。
皆さんの計測によると、20㌔強の行程だったようですね。

八王子に戻って、「やすらぎの湯」という温泉で汗を流し、駅近くの居酒屋で打ち上げです♪
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やっぱり仲間っていいなぁ^^/


P.S.みんなのブログも見てみてね♪
TANEYAさん
ケンケンさん
オーフィーさん
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by letswalk | 2008-11-20 16:10 | trail running

SH、フィジカルトレーニング

今日は、セブンヒルズのフィジカルトレーニングに参加してきました。

世田谷の砧公園に集合。
ストレッチから開始。一人でやると、忘れてしまう部分があるので、時々こうして教えてもらうのが嬉しいですね。
正味4時間くらい、いろいろなことをみっちりとやりました。

f0156912_18314511.jpgこれは、ラダー。
縄梯子を地面に置いて、「けんけんぱ」みたいな足運びを、様々なパターンでやります。








f0156912_18315968.jpgよく見ると、両足が赤いゴムでつながれています。
大股で歩くと、普段と足の逆側の筋肉を使います。
つまり、歩いたり走ったりは足が体を前に引っ張りますが、足自体を前に踏み出す筋肉を鍛えられます。







f0156912_18383546.jpg弾まないボールをワンバウンドで取ります。
まことさんがボールを放したらダッシュ!
反射神経や瞬発力を鍛えます。








f0156912_18384945.jpg同じ弾まないボールで、内野の守備練習みたいなの。
まことさんが、右に左に、もしくは前に後ろに、ボールを投げます。
ワンバウンドで取って、投げ返します。
20〜30球やって、へとへと。野球少年は偉い!






f0156912_18391050.jpgバランスディスク、だったかな? 平ぺったいボールというか、ふくらんだ空気座布団みたいなものの上に片足で30秒間静止。








f0156912_18392114.jpgハードルです。
片足で跳んだり、両足で跳んだり、横向きに跳んだりモモ上げで越えたり。








f0156912_183930100.jpg前の人と後ろの人が、ゴムでつながれています。
前の人は、頑張って前に走る。後ろの人は、少し遅めに走って、前の人に負荷を掛けてあげる。








その他、写真はありませんが…
普通に走る→スキップで走る→横向きや後ろ向きでスキップで走る、とか、
体の向きを変えずに四角に走る、つまり前に→右に→後ろに→左にと、とか、
凸凹したボールでワンバウンドのキャッチボール、ボールがどの向きへバウンドするのか分からないので、バウンドした後の俊敏な動きが要求されるキャッチボール、とか、
鬼ごっことか、(全員が順繰りに鬼をやりました。こういう単純な遊びって、とっても面白い!)
メディシンボールという、バレーボールくらいの大きさの重たい(2㌔くらいかな)ボールを使ったキャッチボール、とか、
ミラー、二人が向き合って又は並んで立ち、一人が動いてもう一人はそれと同じ動きをする、
(反復横跳びや前後にランなど、激しい動きです)とか、
他にも思い出せないメニューが一つ二つあったような気がします。

普段は使わないいろいろな部分の筋肉を使ったので、若干筋肉痛です!
いつものウオーキングなどの中にも、こういう様々な動きを取り入れると、トレランの下りに役立ったりするんだろうなぁ、とも思いますが、
そういうことを抜きにして、スポーツっぽい遊びをして単純に楽しかった! というのが感想です ♪
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by letswalk | 2008-11-06 19:17 | trail running

高尾山天狗トレイル

日曜日は、トレランの大会・高尾山天狗トレイルでf0156912_10221486.jpg走ってきました。
まず、ゴールとなる日影沢キャンプ場で着替等準備をして、スタート地点の小仏バス停のしばらく先まで、
20分ほど歩いて行きます。
走る前のウオーキングはいいですね。歩きながら腕を回したり、腰を捻りながら歩いたり。ウオーミングアップになります。

スタート地点に着くと、既にセブンヒルズのメンバーの方々がいらっしゃいました ♪
皆で記念撮影! machiさん、撮っていただいてありがとうございました!


18㌔は、まず1.5㌔の小仏峠まで少し上り、そこから3㌔の美女谷へ一気に下り、そして7㌔の堂所山までキツい登り。
その後、10㌔の景信山、もう一度小仏峠12.5㌔、一丁平15㌔、高尾山16㌔と、緩やかなアップダウンを繰り返し、最後日影沢キャンプ場へ一気に下るというコースです。

10時50分スタート!
最初は上り坂でも元気に走ります。
小仏峠 17分
美女谷までの下りで、Yさんに抜かれます。Yさんの下りは速い速い!
美女谷から登り返し。
5㌔ 53分
5㌔の表示に、前後から「えーまだ5㌔ぉ〜!」という悲鳴が聞こえます。私も叫ばなかったものの気持ちは同じ。かなりキツい登りです。
途中頑張ってYさんに追いつきますが、登りが終わって下りに入ると、またあっという間に行ってしまいました。全く敵いません^^; その後追いつくことは無く、結果Yさんは私より15分以上速いタイムでゴールされていました。それも彼は先々週のハセツネ後ですからね!
7㌔辺りからは、なだらかなトレイルを気持ち良く走り、
10㌔ 1時間32分
TeamのキャプテンHさんは1時間25分で優勝でしたから、私が10㌔行かないうちに、もうゴールされていたんですね。わぁお!
12.5㌔の小仏峠 1時間43分
ふくらはぎが吊りそうに痛くなってきました。だましだまし、ゆっくりペースで走ります。
15㌔ 2時間1分
最後の給水所で15秒かそこら小休止。最後の下りのために足を回復させます。
どうも下りは苦手です。それとも長距離(って言ってもたった18㌔ですが)が苦手なのか? いつも終盤はどうしても足が痛くなって、気持ちとは裏腹に、ゆっくりとしか走れません(TT)
下りを快調に飛ばすランナーにどんどん抜かれながら、必死にゴールを目指します。
やったゴールだ! と思った瞬間にも一人に抜かされましたが、あれ、抜かしたのはセブンヒルズのYUさんじゃないですか! 1秒差でYUさんの後塵を拝しました^^;
ゴール 2時間29分
machiさん、ゴールで待っていていただき、ありがとうございました ♪

足は痛かったものの、とても気持ちよく走れました ♪
特にTeamの皆さんとランの前後に色々話しができて、楽しく過ごせたのが、とても良かったですね!
走り終わってからも、表彰式(Hさん、優勝おめでとうございます!)や、抽選会などで楽しめましたし!
来年も出よっと。タイムで表彰されるのは無理なので、仮装してみようかなぁ^^
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by letswalk | 2008-10-27 10:22 | trail running

先日の記録

先日9月28日の高尾山さわやか森林マラソン、記録の通知葉書が今日届きました。
1時間30分25秒、389位でした。
600位くらいかなぁ、と漠然と思っていましたので、ちょっと意外。
2回も折り返しがあるコースだったので、すれ違いが多かったのですが、やはり速い人は素晴らしい走りをしますよね!(ってことが思い出されました)
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by letswalk | 2008-10-12 00:54 | trail running

ロングウオークちちぶ路

深夜になって、雨がかなり強くなってきましたが、昼間は暑いくらいの陽気でした。予報では午後から雨でしたが、もってくれて良かった!

秩父鉄道の長瀞から寄居の北西側の低山をつなげて歩くウオーキングイベント、ロングウオークちちぶ路は、毎年10月くらいに行なわれているようで、今年で8回目だそうです。
私は初めて参加したのですが、いいですねぇ!
スリーデーマーチのように街中を歩くのに比べて、やはり山の中を歩くのは気持ちがいい。景色もいいし、空気もいい。そして順位がわかるのも、励みになります。
欲を言えば、林道部分も多かったので、もっとトレイルの割合が多いと嬉しいし、順位も終盤に初めてわかるので、序盤〜中盤もあるといいな。


始発電車で出かけました。品川、池袋、飯能、西武秩父〜御花畑と乗り換え、長瀞駅に7時51分着。長瀞駅前で受付を済ませて、7時59分スタートしました。

f0156912_13524070.jpgこのイベントですが、7㌔17㌔27㌔の3つの距離が用意されていて、参加者は自分の好きな距離を選んで歩きます。スタート場所はどの距離も長瀞駅。27㌔は、秩父鉄道の北西側の山々を縦走して寄居駅までで、7㌔と17㌔は、27㌔の途中からエスケープして途中駅へ下ります。
スタート時刻は、6時30分から9時40分の間。自分の好きな、都合のいい時刻にスタートできます。
順位は競わず、賞は完歩賞しかありません。でも、いただける賞状に番号があって、自分が何番目にゴールしたかがわかるようになっています・・・といったような内容です。                        ↑ 長瀞駅

f0156912_13525114.jpg長瀞駅を出発し、まずは宝登山(ほどさん)497㍍を目指します。
日本武尊に由来する伝説がある山だそうで、ロープウエイで登れて、梅園や動物園がある観光地のようですね。

←宝登山に登る道から見えた、長瀞の街。




宝登山 8時38分通過(スタートから39分、パンフレットに載っている目安時間70分、56%)

f0156912_1353139.jpg宝登山からは、長瀞アルプスと名付けられた尾根道を下って、野上駅近くの第1チェックポイントへ向かいます。
アルプスといっても宝登山が497㍍の山ですから、ハイキングにちょうどいいくらいの道です。地元の山岳会の方々が整備されていらっしゃるということで、とても歩きやすい(走りやすい)トレイルでした。

第1チェックポイント 922(1時間23分、2時間20分、59%)

7㌔コースは、ここから野上駅へ行って終了。
先を行く人は、また山へ。まず向かうのは、出牛(じゅうし)峠。f0156912_13531030.jpg



今日は1,100人が参加されたそうです。
やはり早めにスタートされている方が多いようで、8時にスタートした私は、かなり後ろの方だったと思います。年配の方が多く、どんどん抜かさせてもらうのですが、トレイルだと道幅が狭いので、なかなか抜ける箇所が無くて、しばらくのあいだ渋滞の後ろに付くこともしばしばでした。

出牛峠 947(1時間48分、3時間、60%)
糠掃(ぬかばき)峠 958(1時間59分、3時間15分、61%)

糠掃峠と不動山の間で見えた、秩父盆地 ↓
f0156912_13532781.jpg不動山 549㍍ 1014(2時間15分、3時間35分、63%)
間瀬峠 1028(2時間29分、4時間、62%)
雨乞山510㍍ 1039(2時間40分、4時間20分、62%)
雨乞山で3分休憩。
雨乞山はパラグライダーの発進場で、今日も飛んでる人いました。気持ち良さそうです!
榎峠は第2チェックポイントで、17㌔はここから樋口駅へ下ります。

この第2チェックポイントで、はじめて順位がわかりました。現在81位。
通過する参加者に通過証明書が手渡されるのですが、それに番号が振ってあって、No.81でした。
前に80人もいるのか! まだまだ走らないといけないな!

出牛峠へ登っている辺りから、水不足に気が付きました。
ハイドレーションにいっぱいに持ってきたにもかかわらず、けっこう暑くて、水を最初からかなり消費していました。
レモン味のチューイングキャンディーを袋一気食いの勢いで食べて、水を節約。

榎峠 1057(2時間58分、4時間40分、64%)
さらにトレイルが続きます。
この辺りは、最初の方の長瀞アルプスとは違って、急な登りと急な下りの連続です。
今日は年配の方をどんどん抜かしますが、自分が70になってこの道を行けるかどうか、それを考えると、今日歩いている方々はすごいなぁと思えます。

陣見山531㍍ 1117(3時間18分、5時間5分、65%)
大月峠 1137(3時間38分、5時間40分、64%)3分休憩・水補給

天の恵み! いや、秩父鉄道の恵み! なんとここ大月峠で水の支給がありました!
しかも冷た〜い水!
ハイドレーションに補給させてもらって、水不足は解消できました。ありがとうございました!
もう秋だから、と荷物を軽くしようなんて思ったらダメでしたね。反省反省。

虎ケ岡城趾337㍍ 1150、ここで4分休憩して昼食。
筑坂峠 1158(3時間59分、6時間10分、65%)
ここから街へと下りていく尾根道は、丹沢の弘法山から鶴巻温泉へ下りる道を思わせるトレイルでした。林に遮られて見えないのですが、車の音や町の響きが聞こえてきます。
そして、第3チェックポイントで2回目の通過証明書をもらい、今度は44位。
このチェックポイントの手前で、今日初めてトレイルランナーさんを見ました!

f0156912_13534071.jpg舗装路に出て堰堤横の階段を上ると、目の前に池が!
円良田(つぶらた)湖というせき止め湖で、釣りをしている人がたくさんいました。
池の周囲を少し行ったあと、最後のトレイル、羅漢山を越える道に入ります。

羅漢山247㍍ 1235(4時間36分、7時間20分、63%)



羅漢山から下りれば、あとは3㌔強、街中をひたすらゴールの寄居駅前・寄居町役場を目指します。
↓ そしてゴール!
f0156912_13535357.jpgゴール着順位は、29位でした。
寄居町役場 1307(5時間8分、8時間、64%)

トレイルランナーと、結局一人としか会わなかったのですが、もっと参加したらいいのになぁ。けっこうアップダウンが激しい道を、4〜5時間動き続けるので、いいトレーニングになります。
とてもいいイベントだったので、また来年も来たいと思いましたね ♪


寄居からは東武線で帰りました(秩父鉄道さん、ごめんなさい)。
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by letswalk | 2008-10-05 23:56 | trail running

八ヶ岳、さらに

八ヶ岳トレイルランの様子が、セブンヒルズのこちらのページに紹介されています
また、こちらのTANEYAさんのブログでも、素晴らしいリポートが見られます♪
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by letswalk | 2008-10-04 01:48 | trail running

八ヶ岳

水曜日は、セブンヒルズのツアーで、八ヶ岳の最高峰・赤岳に行ってきました。
天気は昼過ぎまで残念ながら雨。でもその後晴れてきて、下から見上げた山々はとても綺麗でした!

新宿駅に6時半集合。今日の参加者は、いつもカッコいいTANEYAさんと、チャーミングなTさん、そして私の3人。SHのまことさんさえらさんと、総勢5人の一行。先々週の御岳山でも一緒だったメンバーですので、和気あいあい遠足気分です ♪
セブンヒルズ号は中央高速を諏訪南ICで下りて、美濃戸を目指します。美濃戸口の八ヶ岳山荘を通り過ぎてからは、道はダートに。雨のせいもあって何度も助走をしてやっと登れた坂もあったり、すでにアドベンチャー気分。
新宿から2時間半で、美濃戸の「やまのこ村」に到着。準備をして、9時10分、いざ出発!

 ↓ 美濃戸にて出発前に一枚         ↓ まことさんが 今日の行動予定を説明してくれます
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まずは、南沢に沿って行者小屋を目指します。
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f0156912_15372369.jpg美濃戸が1,700㍍、行者小屋は2,350。650㍍を4㌔ほどかけて登る、緩やかな道です。
苔むした岩や木々が美しく、足を踏み入れてはいけないような聖地の中、一筋だけ“ここを通って奥へ入ってみなさい”と言ってくれているようなトレイルを伝って、上を目指します。

時々、先頭を行くまことさんが立ち止まり、おどけたポーズで写真を撮ったり。
大人の遠足は楽しい!





沢が枯れてきて広いガレ場になり、しばらく行くと行者小屋に到着。ここまで約1時間半。
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一休みして、標高2,899㍍の赤岳山頂を目指します。晴れていればきっと山頂をはるか頭上に見上げることができるのでしょうが、今日は霧の中。
登るのは、文三郎尾根。地図上の距離では1㌔で高低差550㍍を登る急登です。
f0156912_15375094.jpgf0156912_1538188.jpgf0156912_15381363.jpg











だんだんと木の背丈が低くなっていきます。一歩登るごとに植生がどんどん変わっていくのが、森林限界の興味深いところです。まことさんさえらさんが、折に触れて高山植物について説明をしてくれます。この高さまで登ってきたのは初めての経験なので、見るもの聞くことすべてが新鮮です ♪
右端写真の、まるでロッククライミングのような岩場を登り詰めると、赤岳山頂、八ヶ岳のてっぺんに到着です! 行者小屋から1時間半。
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天気が良ければ、大展望が楽しめるのでしょうが、今日はすべてが霧の中。景色は次回のお楽しみに取っておきましょう。
2,895㍍くらいの場所で、昼食とおやつを食べます。
おやつも遠足なみです♪ 私は好物の大福をぱくつきます! まことさんのパックは大きいから何が入っているのかと思いきや、きっとおやつが大部分だったな!^^ さえらさんからお煎餅をいただきました。
トレランというと、持って行く食料は、コンビにおにぎりとか、飴とか、パワージェルとか、実用的なものになりがちですけど、レースじゃないんだからね、おやつでも楽しまなくちゃね、遠足なんだから。いただいたお煎餅の美味しかったこと! 下界の5倍は美味しかったですね!

さて、下りです。
まずは尾根伝いに北へ向かい、地蔵の頭というところまで行きます。
尾根は両側が崖のほそ〜い道。こういう箇所を丹沢あたりではヤセ尾根と言いますけど、高山ではキレットと呼ぶのですね。
霧が濃くて、あまり高所の感じがしなかったのが残念でしたが、先日、北岳のキレットをトレランされてきたTANEYAさんに聞くと、まさに空を駆けているような感覚になれるそうです。これも次回のお楽しみ♪
地蔵の頭から、地蔵尾根を行者小屋に向かって下ります。
f0156912_15383610.jpgf0156912_15384935.jpg登ってきた文三郎尾根もキツかったけれど、この地蔵尾根はさらにキビシい!
ずーっとこんな←感じです。でも仲良し5人組ですから、どんなにキビシい道も楽しく進めます!

ん? 誰か座って地図でも見ているのか、と思うと、赤い頭巾をかぶったお地蔵さんです。地蔵尾根ですからね、お地蔵さん何人かいました。

行者小屋から、来た道=南沢を下るのはつまらん、ということで、北沢を下ることにし、ちょっとした尾根を越えて、北沢沿いの赤岳鉱泉へ。
おお、ここにきて、だんだん晴れ間が広がってきたじゃないですか!!
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←赤岳鉱泉で一休み。

あ、あそこにいるのはニホンカモシカだ!
ニホンカモシカが座って草を食んでいました。近寄っても逃げようという素振りも無い。小屋の近くだし、人に慣れたカモシカ? へんなの!




北沢沿いのトレイルを快調に下っていきます。
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ここにきて初めてランニング。だって、今までずっと急な登りか急な下りだったのですもん。
北沢は鉱泉の鉱物(主に鉄分かな?)が流れてくるので、川底の石がエンジ色に染まっています。
まことさんたちは、エンジ色の沢にじゃぶじゃぶ入って写真を撮ったりして遊んでいます。もう今日の行程が終わりだから、靴を濡らしてもいいんだもんねっ、って感じで。
エンジ色の石は、つるつる滑ります! 誰も転ばなくて良かったね!

そして道は途中から林道に。「今日はトレランツアーですから走ります!」って、林道2㌔はずっとラン。私は実は軽い高山病で頭痛がしていて、走って足をつく度に、頭にズキズキと衝撃が。「頭痛いよぉ〜」とつぶやき続けながらも、何とか走り通し、終着のやまのこ村には15時ぴったりの到着。
皆でハイタッチ!

楽しいトレランでした!(ちょっと頭痛かったけれど^^;)
満足満足、大満足!
八ヶ岳から離れる車の後ろの窓からは、きれいに晴れ渡った赤岳が見えました。また前方には、甲斐駒ケ岳など南アルプスの勇姿が! 「あの雲の上に見えているピークは北岳ですね」と、まことさんが教えてくれました。


帰りは、まず温泉に入って、そして小淵沢駅近くの鰻屋さんで夕食。
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セブンヒルズ号で新宿駅まで送っていただき、ツアーは終了です。
まことさんさえらさんと別れた後、3人でちょこっと飲みに行きました。酒が入るまではけっこう大丈夫だった眠気も、帰りの電車で一気に出てしまい、眠っていた私は電車に遠くまで連れて行かれてしまいました^^;
その日のうちには帰れたので、良しとしますか!
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by letswalk | 2008-10-03 15:40 | trail running

明日、八ヶ岳

9月もあと5分程で終わり。今月最後の投稿を。

明日はSHのトレランツアーで、八ヶ岳の最高峰・赤岳に登ってきます。
台風も当初の予想よりだいぶん南を通るようなので、天気もまあまあかな。
丹沢以外の山に登ったことがほとんど無いので、2,000㍍を超える山は明日が初めて。とてもわくわくします。
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by letswalk | 2008-09-30 23:56 | trail running