カテゴリ:trail running( 27 )

セブンヒルズ、巻機山

時はさかのぼること2ヶ月、6月17日は、セブンヒルズの百名山トレランツアーで、新潟県と群馬県の県境にある巻機山(まきはたやま)に行ってきました。

f0156912_11411147.jpg
新潟県側の六日町の方から、井戸尾根を往復しました。
出発点の駐車場にて。

f0156912_11412115.jpg
「井戸尾根コース」看板前のさえらさん。

f0156912_11431044.jpg
けっこうな急斜面を登ります。笑顔のもりさん。

f0156912_11431953.jpg
途中、6合目の展望台からは、向こうの谷に残雪が見えました。

f0156912_11432859.jpg
標高が上がるにつれて、高い木がなくなってきます。

f0156912_11433959.jpg
大倉尾根を思わせる階段で昼食。

f0156912_11435014.jpg
「ニセ巻機」の小ピークを越えると、景色が一転、高層湿原です。

f0156912_1144016.jpg
巻機山山頂に到着!

f0156912_11441591.jpg
山頂はなだらかな台地状。隣のピークの牛ヶ岳まで、湿原の中の木道をトレランです。

f0156912_11442684.jpg
牛ヶ岳からいったん巻機山へ引き返し、今度は割引(われぬき)岳を目指します。
が、残雪に阻まれ苦戦!

f0156912_11443945.jpg
滑落を演出する^^ジェイさん!
割引岳への道は北側斜面で、この先もかなり残雪がありそうということで断念しました。
6月に雪にチャレンジしたということで、満足!

f0156912_11445069.jpg
帰りのともさん。いつもの通り^^/

f0156912_114518.jpg
駆け下るTANEYAさんと、待ち受けるさえらさん。

f0156912_11451130.jpg
そしてお食事です。佐渡の日本酒を飲みました!
[PR]
by letswalk | 2009-08-14 20:12 | trail running

セブンヒルズ、日光白根山

5月20日、セブンヒルズのツアーで行った、日光白根山です。
写真だけ載せてましたが、ちょっとコメントつけま〜す!

f0156912_17324246.jpg
菅沼登山口に車を停めて、出発です。

f0156912_17325595.jpg
天気は上々、快適に歩き始めます。

f0156912_1733662.jpg
まず登りは、沢筋を行きます。
雪融けシーズンで、登山道は歩きにくい箇所がありそうだからです。

f0156912_17331756.jpg
沢は雪が残っていて、ガレの歩きにくさも無く、傾斜はキツいですが、快適に登ります。

f0156912_17332758.jpg
後ろに見える山はなんだったかな?

f0156912_17333621.jpg
空は快晴! ピッケルを杖に頑張って登ります。

f0156912_17334775.jpg
尾根に出ました。日光白根山をバックにぱちり。

f0156912_1734048.jpg
コバルトブルーの五色沼。きれいです!

f0156912_17341078.jpgf0156912_17341926.jpg







お昼ご飯。

f0156912_17343036.jpg
ひっそりと水をたたえる弥陀ヶ池。

f0156912_17344010.jpg
さあ、山頂へアタック。

f0156912_17345439.jpg
山頂付近は、こんな岩場。

f0156912_1735451.jpg
あとひと登り!

f0156912_17351486.jpg
日光白根山、と〜ちょ〜!
[PR]
by letswalk | 2009-08-12 09:28 | trail running

日光白根山の続き

f0156912_173626100.jpg
さあ、下りはトレランです。

f0156912_17363675.jpg
雪の斜面を慎重にトラバース。

f0156912_17364440.jpg
ゆっちさん、プチ滑落!

f0156912_17365718.jpg
おや、鹿だ! 我々が近付いても知らんぷり。

f0156912_1737811.jpg
五色山山頂、だったかな?

f0156912_17372177.jpg
こちらは金精山山頂。木にちょっと表示があるだけの、シンプルな山頂。

f0156912_1737387.jpg
残雪で、登山道が途切れます。

f0156912_17374732.jpg
ロープを伝って下降するので、簡易ハーネスなどを装備。

f0156912_1738187.jpg
その後はトレランで、菅沼登山口へ帰着!

f0156912_17381161.jpg
食事は「けやき」で。


残雪期の沢筋登り、静かに水をたたえるきれいな沼、岩場登り、幾つものピークを結ぶ尾根トレラン、ロープを使っての急斜面下降、盛りだくさんのツアーでした。
[PR]
by letswalk | 2009-08-12 09:28 | trail running

セブンヒルズ、金峰山トレラン

4月15日に行ってきた、セブンヒルズの金峰山ツアー、やっと書きます^^;

f0156912_133147.jpg中央高速・須玉インターを下りて、増富温泉から、登山口の瑞牆山荘へ。この沢沿いの道のドライブは景色が良くて、とても気持ちよかったですね♪

瑞牆山荘横の駐車場にて、コースやギアの説明です。






f0156912_13341371.jpgいざ出発!
今日もいつものメンバーなので、ツアーというより、だんだんクラブか同好会みたいな雰囲気になってきました。











f0156912_13342232.jpg富士見平小屋へと登ると、木々の間から富士山がきれいに見えるポイントがありました。












f0156912_13343643.jpgちょっと早めの昼食。
樹林帯を抜けて森林限界を越えてしまうと、もしかしたら風が強くて大変かも、ということで、まだ木々の中にいる間に休憩です。







f0156912_1334492.jpgそして今日は快晴!
前日までの荒天が嘘のように晴れ渡りました。
大日岩という大きな岩の下で記念撮影〜!











f0156912_1335015.jpg前日の雨がかえって良かったのは、澱んでいた空気をきれいにしてくれたこと。
森林限界を越えると、素晴らしい! こーんな雄大な景色が開けます! 後ろには八ヶ岳がくっきり。
やはりこの景色が、山に登る最大の楽しみですね〜!






f0156912_13351387.jpg稜線の先には、目指す金峰山の頂上、そしてそのシンボルの五丈岩が見えています。












f0156912_13352498.jpg雪は、遠目にはそうでもなくても、実際行ってみると、そして実際歩いてみると、かなり大変。
ヒザや、時には腰まで埋まりながら、えっちらおっちらと登っていきます。










f0156912_13353353.jpgおお! やっと五丈岩がすぐそこに!













f0156912_13354397.jpgそして、山頂とーちゃ〜く!
樹林帯の中のアイスバーンや、稜線に出てからの残雪に意外と悩まされつつ、4時間半くらいかけての登頂でした。

下りは雪を滑り降り、アイスバーンを駆け抜け、日没前に滑り込み帰着。
増富温泉でお風呂に入って(源泉の冷たいお風呂が、とても良かった!)、食堂でご飯を食べて、帰ってきました。


まことさ、さえらさん、同行の皆様、ありがとうございました。
また来月(あ、もう今月か!^^;)も楽しみですね♪
[PR]
by letswalk | 2009-05-02 14:13 | trail running

セブンヒルズ、三浦半島縦走トレラン

28日の日曜日は、セブンヒルズのツアーで、三浦半島を縦断してきました。

f0156912_10422864.jpg集合の東逗子駅にて。
今日の参加者は4人。
皆さん(私以外)、早い方ばかりです^^;








f0156912_1044574.jpgまずは二子山方面に行きます。
天気も良く、絶好のトレラン日和。












f0156912_10441573.jpg二子山から次は、三浦の最高峰・大楠山へ。
大楠山山頂にて。

私は今日は初めから調子が上がらず、足も両足ももからふくらはぎまで全部つってしまって、だいぶん皆さんにご迷惑をお掛けしました。





f0156912_10442518.jpg大楠山から衣笠に降りる道。
気持ちのよいトレイルです。
足がつってなかったら、快調に走れたのに、と悔やまれます。











f0156912_1043778.jpg衣笠から、武山〜砲台山〜三浦富士と縦走します。
←は、武山頂上の展望台から。
とてもよい景色です♪

三浦富士を下山すると、あとは久里浜までロード。
けっこうキツかったらしいですが、皆さん頑張られました!
私は足が不調で、ずるして京急に2駅乗って、皆さんより早く久里浜着^^;
横須賀線で東逗子へ戻って解散。


セブンヒルズの参加は、だいたい水曜日などの平日だったので、今日は皆さんと初対面。
いつものメンバーも安心できますが、新しく知り合いが増えるのも嬉しいものです♪

次のセブンヒルズは、百名山トレラン「金峰山」。
今日みたいに足がつったりしないよう、万全の備えで臨まないと!
[PR]
by letswalk | 2009-04-05 10:43 | trail running

セブンヒルズ、両神山

昨日は、セブンヒルズのツアーで、秩父の両神山に行ってきました。

春霞で、快晴とはいかないものの、下界の気温20度以上という天気。風も少なく、止まっているときでさえ、ランシャツだけでアウターの要らない暖かさ。1.8ℓのプラティパスに目一杯持っていった水も、すっかり無くなってしまった。
でも、北側斜面には雪が残っていて、それもザクザクという雪じゃなくて、融けて凍ってを繰り返したアイスバーンで、張ってもらったロープを伝って、滑らないよう必死になって越えていく。
そんな、今まで体験したことのない春山を満喫したトレランツアーでした。

f0156912_1530478.jpg新宿に7時に集合。
また寝袋を用意してもらっていて、半分うとうと寝ながら秩父へ向かいます。
西武秩父駅で、りえさんと合流。今日は、平日組のいつものメンバー5名に、有休をとって参加のisakiさんの、参加者6名。まことさんさえらさんとの、総勢8名の一行です。

日向大谷(ひなたおおや)登山口に車を停め、10時過ぎ出発!

f0156912_15313623.jpg七滝沢コースを分ける分岐までは緩やかな登りで、走りも交えて快調に歩を進めますが、徐々に勾配は急になり、「清滝小屋まで800㍍」という札からは、かなりキツい道。
それまで何とか付いていったもりさんに置いていかれてしまいました。

ちょうど清滝小屋付近からは、残雪がちらほら。
←小屋の横の雪で遊ぶ、isakiさん、もりさん、ともさん






f0156912_153148100.jpg雪だ雪だと、遊んでいる場合じゃなかった^^;
トレイルに残っている雪は、融けて凍ってを繰り返し、アイスバーンのようにつるつる。
清滝小屋から両神神社までの、距離はたった数百㍍の道ですが、アイスバーンあり鎖場ありで、雪の装備を全く持たない我々は、滑らないよう転ばないよう、慎重に登っていきます。
途中何カ所かでは、まことさんがロープを張ってくれて、それを頼りに進みます。

←たねやさんと、サポートするまことさん(後ろ姿)




f0156912_15303819.jpgf0156912_1532817.jpg←残置ロープを伝って登る&アイスバーンを滑らないよう慎重に進むisakiさん











両神神社を越えれば、道が南向き斜面に変わるため、雪はほとんど残っていません。
快調に進み、あっという間に両神山山頂に着きました!
f0156912_15312188.jpg
                  きねんさつえ〜い♪


f0156912_15321721.jpgf0156912_1532266.jpg←天気も良く、風もほとんどない、気持ちのいい昼食タイムです♪












さて下山です。
往路と異なる、天理岳経由の道に向かいますが、けっこう残雪がありそうということで、やはり来た道を引き返すことになりました。

f0156912_1531316.jpg←途中の雪で雪合戦に興じるisakiさんともりさん。
楽しいですね♪









f0156912_15314389.jpgf0156912_15315617.jpg←左、残置ロープで岩場を下るりえさん。岩場の下りは慣れるまでけっこう大変です。
でも、りえさん、前回伊予ヶ岳のときより、数段良くなってますよ!

←右、雪道は登りも苦労しますが、下りもかなり大変。
まことさんの張ってくれたロープで下る、もりさん。道はスケートできそうなほど!



そんなこんなで清滝小屋まで下ってくれば、あと待っているのはトレランでの下り。みんな本領発揮です!
ロードより速いのではというスピードで、山道を駆け下ります!
(いや、実際はロードより速い訳は無く^^、途中測ってみたらキロ10分くらいでした)


f0156912_153263.jpg←ゴールの日向大谷登山口で、皆でハイタッチ。
isakiさんの笑顔、素敵です^^/


みなさん、おつかれさまでした♪
この後、お風呂&食事。私は用事で、西武秩父からレッドアロー号で一足早く帰途に着きました。








幾つも山に行き、山によって季節によって、いろいろなことが全然違うものだなということを実感しますね。
体力・技術・知識・装備、どれもが大切です。
疲れず余裕で山を駆け巡りたい、いや疲れてもいいから体力の限界近くまで頑張ったことを実感したい、いくつもの山をピークハントしたい、山頂や見晴台からの景色を楽しみたい、いろいろな季節の自然を感じたい体験したい、若干の危険に遭遇してそれに対処したい、山の装備を使いこなしたい。
私が山に行くのって、そんな理由です。
きっと来月の百名山トレラン・金峰山も、そんな私の山への興味を満たしてくれるのでは、と今から期待しています
[PR]
by letswalk | 2009-03-19 21:05 | trail running

セブンヒルズ、20㌔の荷物を背負って塔ノ岳へ

水曜日は、“登り強化トレーニング”というテーマの、セブンヒルズのツアーに行ってきました。
20㌔強の荷物を背負って、丹沢の大倉〜塔ノ岳往復、というものです。
足の、そしてきっと体幹の筋力アップが目的です。
私のトレランでの目標(目的)は、速く走りたい、というよりは、長く走りたい、痛みや疲れを感じずに快適に走りたい、というところにあるので、こういうトレーニングも有効かと思います。また、縦走登山のためにも、重い荷物を背負っての山登りを体験しておきたくもあります。

f0156912_16403842.jpgf0156912_16405182.jpg










↑ こんなポリタンクに水を入れて重りにします。皆のザックを並べて、それを写すTANEYAさん。


f0156912_1641173.jpgいやあ、重い重い!
休憩時は、皆ザックを下ろして休みます^^









f0156912_16411166.jpg大倉尾根は、永遠に続くかと思われる、階段地獄。
トレーニングには最適()です。












f0156912_16412170.jpg花立まで登ってきました。
ここまで来れば、塔の頂上まではあと一息。
今年は暖冬で、雪も少ないです。
まことさんによれば、この時期、花立付近からは積雪もあるのが普通だそうですが、雪の痕跡さえもありません。

花立からは、三浦半島から真鶴半島まで、相模湾が一望!!


f0156912_16413133.jpgそして、塔ノ岳頂上に到着。
トレランなら、登山地図記載の所要時間の6〜7割で走破しますが、今日は時間通りでした。

下りは途中休憩一回だけで、一気に大倉まで。
大倉に着いてザックを下ろすと、羽が生えたみたいに体が軽く感じられました。とっても面白い感覚!




いつものトレランだと、後ろの方で遅れながらも何とか付いて行く私ですが、今日は大体先頭の方にいました。こういうパワー系は得意なんだな、きっと。
渋沢で温泉行って、ご飯食べて、帰ってきました。
楽しかったし、きっと有意義だったので、またこのツアー、行きたいですね♪
[PR]
by letswalk | 2009-02-21 16:41 | trail running

セブンヒルズ遠足トレラン、房総 富山&伊予ケ岳

f0156912_1801763.jpg水曜日は、セブンヒルズのツアーで、「遠足トレラン房総半島の旅」に行ってきました^^/

川崎駅に7時30分に集合。
駅はすでに通勤の人たちで混雑していましたが、周りの黒いコートの人たちと違う、カラフルでうきうきした我々は、すぐにお互いを発見できました!
アクアラインで千葉に渡り、スタート地点である岩井駅近くの道の駅へと、セブンヒルズ号で南下します。


f0156912_1802848.jpg↑ 道の駅駐車場にて、出発前の一枚

今日の目的地、目指す山は、八犬伝の伝説の伝わる、スイセンの花咲く富山(とみさん)。そして、山頂直下の岩場がすごい、房総の妙義山・伊予ヶ岳です。
あっち行ったりこっち行ったりを繰り返す、まことさん考案のジグザグコースを行く、20㌔程度のトレランです。

道の駅の駐車場でウオームアップ&地図にてコースレクチャーの後、9時過ぎに出発。
少し舗装路を行けば、もう早速、山です!



f0156912_1803823.jpg急登したと思ったら、すぐにまた急斜面を下る、上下にもジグザグのコース。












f0156912_1805252.jpgこんなにたくさんのスイセンの横を駆け抜けます!










f0156912_181572.jpgかわいい女子たちが、スイセンに映えます!










f0156912_1811877.jpg富山は2つのピーク、南峰と北峰がある、双耳峰。
南峰に登った後、一旦少し下りて、より高い北峰へ。

←北峰山頂で一枚!







f0156912_1813185.jpg北峰ピークは林の中ですが、少し横の広場には展望台があって、ほぼ360°の景色!
みんな、歓声をあげ、ぐるぐる見回したり、より遠くが見えないかと目を凝らしたり、写真を撮ったりしてしばし休憩。






f0156912_1814762.jpg富山を下り、次は伊予ヶ岳を目指します。
酪農が盛んで、牛がたくさんいました。
中には人なつっこい牛もいて、我々の方に寄って来ます。これは写真を撮っとかなくちゃね!







f0156912_182148.jpgそして、道の向こうに伊予ヶ岳が!
山頂はオベリスクのように尖っています。

麓でちょうど12時くらいになったので、登山口にある神社の境内にて昼食のあと、いざ房総の妙義山へ!









f0156912_182233.jpg伊予ヶ岳への途中の展望台から見た富山。双耳峰なのがよくわかるアングル。
左が南峰、右が北峰。稜線もなだらかできれいな山です。







f0156912_1832761.jpg山頂直下の急登の始まり♪
ロープや鎖も設置されている、なかなか険しい道です。












f0156912_1834169.jpgそして山頂に到着!
当日はトレラン仲間・ケンケンさんのお誕生日だったので、皆でおめでとうのポーズです!
“房総の中心でおめでとうを叫ぶ”です。

伊予ヶ岳を下った後は、道の駅へ帰るのですが、今日も足を痛くした私は、一人舗装路をウオーキングで行きましたが、皆さんは道無き道をやぶこぎ探検。
楽しかったようで(^^)、次回は足を鍛えて、やぶこぎ参加するぞ!





f0156912_1835419.jpgさあ、トレラン終了!
お風呂は、岩婦温泉のひなびた温泉宿・岩婦館。
とても風情がありました。








f0156912_1841189.jpgそしてごはんは、房総半島最南端まで南下して、館山の冨鮨へ。
何をいただこうかい〜ろいろ迷ったあげく、けっきょくみんな「地物にぎり」に落ち着きました。
お通しはにこごり、一品料理のなめろうと塩辛も、とっても美味かった!





f0156912_1842150.jpgf0156912_1843237.jpgf0156912_1844463.jpg







大将にこの魚はなになにだよ〜と教えてもらいましたが、喜びが大きすぎて全部覚える心の余裕が無く、その後みんなしてこれはなんだそれはなんだと、指差し確認!
山座同定ならぬ、にぎり同定ですね^^


そして帰途につきます。
お土産を買いたかった(枇杷アイスも食べたかった)道の駅は、まだ19時なのにもう閉店していたので、アクアラインの海ほたるにてお土産&小休止。
川崎駅には20時半過ぎ帰着。

今日も楽しいトレランでした!
富山のスイセン、北峰の展望、人なつっこい牛君、伊予ヶ岳の岩場、岩婦温泉の硫黄のニオイぷんぷんのお風呂、地元ネタのお鮨、そしてもちろん土の感触が幸せなトレイル、そしてもちろんもちろん同行の皆さんの笑顔と皆さんとの親交。
房総半島バンザイ!
[PR]
by letswalk | 2009-01-23 18:05 | trail running

おおなんと

最近ブログを更新していないぞ、と思ってはいたのですが、
なんと一週間もほったらかしではなかったですか!

昨日は、セブンヒルズのツアーで、房総の富山&伊予ヶ岳に行ってきたので、
近いうちにアップしますです、はい。
[PR]
by letswalk | 2009-01-22 20:49 | trail running

箱根トレラン、道了尊〜明神ケ岳〜湯本

水曜日は、箱根にトレランに行ってきました。
箱根外輪山の東側の麓、曹洞宗最乗寺道了尊から、標高1,169㍍の明神ケ岳に登り、尾根を明星ケ岳〜塔ノ峰と伝い、湯本駅に下りるコースを行きました。
外輪山の外側、相模湾・相模台地・丹沢を眺め、内側の駒ヶ岳や大湧谷を堪能、御殿場の向こうに富士山も眺めることができ、北条早雲にでもなった気分の箱根行きでした。(ちょっと大げさか^^;)

f0156912_17485687.jpg横浜を6時に出発。
早起き、ちょっと頑張った!
小田原で大雄山線に乗り換え。





f0156912_1749744.jpg20分ほどで、終点の大雄山に到着。
大雄山線は、朝夕は通勤電車になるんですね。富士フィルムに出勤する人たちなどで、けっこう混んでいました。





f0156912_17491666.jpgバスに乗り換えて、最乗寺(道了尊)へと向かいます。
バスの車内でゲートルを付けたりしていたら、あっという間に終点に着いてしまいました。





f0156912_17492641.jpgバスを降り、参道を上って最乗寺へ。

境内などを少し散策。参道から境内に、大杉がまさに林立。樹齢500年を越える杉が2万本以上だそうで、圧巻。

登山口には大きな赤い下駄があります。
ここから出発、807。







f0156912_17494348.jpg途中、見晴小屋を843に過ぎ、水場の神明水がある、開けた尾根に出ます。
相模台地の向こうに相模湾が広がります。江ノ島も見えます。三浦半島も。房総半島も見える気がします♪

神明水は枯れていた!
当てにしないでちゃんと水をたくさん持って来ておいて良かった!



f0156912_17495329.jpg神明水を858に過ぎ、少し尾根を登ると、きっと昔はスキー場だった、なだらかな傾斜地から、今度は丹沢の山々がきれいに見えました。

もうすぐ明神ヶ岳。山頂直下の急斜面は、山腹を巻くように左へ折れ、右へ右へとカーブしながら、少しずつ標高を上げていきますが、937に明星ヶ岳への三叉路を過ぎると、最後の急登。
霜柱が溶けてぐちょぐちょになっている斜面は、滑って滑って登りにくい(TT)

f0156912_17501934.jpgそれを頑張って登ると、まず箱根の内側・駒ヶ岳方面の景色がぱぁーっと開けます!









f0156912_1750105.jpgさらに最後、山頂へ辿り着くと、富士山が迎えてくれます^^/
明神ヶ岳943到着。

あいにく、富士山方面は一番雲が厚く、なかなか全貌を見せてくれません。パンやおやつを食べながら、山頂にいること40分。見え隠れする富士山を、何とか満足するだけ眺め、カメラにも収め、後ろ髪を引かれながらも1023出発します。


f0156912_17503173.jpgf0156912_17504116.jpg













明神ヶ岳から明星ヶ岳を経て湯本へと下るトレイルは、↑ こんな感じの走りやす〜い道が続きます!
途中、明星ヶ岳の手前、宮城野へ降りる道は、大文字焼きの「大」の字の右端を通る、とのことなので、ちょこっと寄り道して降りてみました。確かに眺めの良いスポットでしたが、自分が大の字の右端にいるのかどうかは、全然分かりませんでした^^;

明星ヶ岳山頂はなだらかで、表示も見落としそうに奥まっていました。1122通過。
林道歩きを経由して、塔ノ峰1212。
時期には紫陽花が美しいらしい阿弥陀寺を通って、箱根湯本駅に1250到着。

天候に恵まれ、風もほとんど無く寒さもほとんど感じず、景色が良く、トレイルも快適な、すごく楽しい今年の初山でした^^/
[PR]
by letswalk | 2009-01-10 18:34 | trail running