カテゴリ:おでかけwalking( 15 )

佐島、武山(三浦半島城ヶ島ウオーキング、その1)

今日は確かに空気は冷たかったけど、それほど寒くはなかったな。風が無かったからかな。
とっても快適ウオーキングでした!
今日は、鎌倉〜津久井浜、歩きました。

城ヶ島へ行くウオーキングを色々考えていましたが、2回に分けて行くことにして、
今日は、鎌倉駅発、京急の津久井浜駅まで、としました。
鎌倉から始めると、この前の鎌倉〜小田原ウオーキングとつながるなぁと思ったので。

鎌倉駅発1020。
寒いという予報だったので、フリースにネックウオーマー、手袋とけっこうな重装備でしたが、
逗子への途中、長勝寺の踏切を渡ったところで、フリースと首巻きは脱いでしまいました。
歩き始めればすぐに暖かくなるんですよね。

横須賀線の線路沿いを行き、田越橋で右折し、渚橋で海に出ます。
日影茶屋の手前で、思わず歓声。
一人でおーっとか言っているので、ちょっと恥ずかしくはありましたが、富士山がキレイ!
海の向こうに真っ白な富士山が、右に丹沢、左に箱根を従えて、手前には江ノ島があるし、
空は雲一つ無い青空だし、もう最高の景色でしたね。
寒いようだからウオーキングはやめようかな、なんて思っていましたが、やめなくて大正解。
今日はすべての景色に圧倒されました! これが外を歩く醍醐味ですよね!

さて、渚橋からは森戸に向かう海沿いの道を行きます。
森戸神社に立ち寄って、松の間から見える富士山などの景色を楽しんで、さらに南へ。
下山橋で134号線に合流して、大楠というあたりで、佐島の方へ右に入ります。
佐島に北から入る道は分かりにくくて、ちょっと迷いましたが、何とか目当ての道へ。
そして、今日の最初の目的地、佐島の先端にある天神島に着きました。1300ちょうど。
持ってきたおにぎりの昼食の後、島を一周しようと、岩場を歩き始めました。
本当は一周できないんですね。南側の端は、佐島マリーナの敷地でした。誰も見ていないのをいいことに、マリーナの敷地に侵入して、島一周をしてしまいました。ごめんなさい。

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←天神島からの眺め
 相模湾とその向こうに富士山と丹沢箱根
 つたない写真なので、
 良さがあまり伝わらなさそうで残念




そんな30分の休憩をして、1330天神島を出発。
134号線に戻って南下。交通情報でいつも渋滞の林の交差点を左折します。

今日の2番めの目的地は、武山です。
林で左折した県道をしばらく行って、里川橋というところから武山登山。
標高たった200㍍の山と、侮ること無かれ! かなりの急勾配です!
途中の“富士山展望台”からは、先ほどまでいた佐島と相模湾、そしてもちろん富士山が一望でき、
「今日はなんていい日なんだろう!」とあらためて感動。
武山山頂着1435。

武山山頂には展望台が。ほぼ360度の展望に15分ほど休憩。
遠くは横浜の街、房総、もちろん三浦の先端城ヶ島の方、さらには大島などが、一望できます。
武山から東に向かいます。武山からは、砲台山、三浦富士、という2つの山が連なっていて、
“縦走”ができます。
もちろんすべて200㍍級の低い山なのですが、プチ登山&尾根歩きの雰囲気を楽しめました。

三浦富士から、京急の津久井浜駅に下って、今日のウオーキングは終了。1555。
お天気はこの上なく良く、寒いと聞いていた気温もそれほどでなく、
道は、街中あり海あり山ありの楽しいコースで、
ウオーキングとピクニックとトレッキングをいっぺんに楽しんでしまいました。

鎌倉〜天神島  160分、15㌔
天神島〜武山  65分、6㌔
武山〜津久井浜 65分、5㌔
合計 290分、26㌔

またそのうちに、津久井浜〜城ヶ島、行ってきます。
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by letswalk | 2008-02-13 22:20 | おでかけwalking

伊豆高原〜伊豆稲取(伊豆急全線ウオーク、その2)

11月に伊豆高原まで歩いた伊豆急全線ウオークの続きに、行ってきました。
伊豆高原から伊豆稲取まで、5区間24.6㌔。

横浜発700の東海道線、前回と同じ電車です。
熱海で下田行きのアルファリゾート21という車両に乗り換えて、伊豆高原へ向かいます。
海側座席のシートが窓を(つまり海を)向いているこの電車、平日は普通列車にも使われていて、
とても得した気分です。
伊豆高原駅918着、バッジをもらうための入場券を買い、準備運動をして、いざ出発。

国道135号線は、伊豆半島の東側海岸線をずっと南の方まで通っている道路ですが、
昔は海岸線でなく、崖の上を通っていた部分も多かったようです。
伊豆は山が海に迫り、海岸線が切り立っていたり、浜があっても孤立していたりするところも多く、
道を海のすぐそばには作りにくかったのでしょう。
そんな崖の上の“旧道”を歩くコースが、今回はたくさんありました。

また今回は、歴史の勉強を2つしました。
一つめは、日本三大仇討ちの一つである(私は、日本三大仇討ちというものがあるのだと、調べて初めて知りました^^;)曽我物語発端の地がこの辺りだそうです。
由来の血塚も見ました。

出発した時は薄曇りでしたが、徐々に晴れて暖かくなってきました。
高度のある旧道から、太陽を浴びて光る、風もなく静かに凪いでいる太平洋を眺めながら、
のんびり歩いて、伊豆大川駅着。
今日、最初のバッジをもらいます♪

大川駅前には足湯があるので、そこでちょっと休憩。
前回も今回も平日だからか、全線ウオークをやっている人に、ほとんど会いません。
前回は一人。今回も、この足湯で休んでいたときに後からいらした女性お二人と会っただけでした。
ルールとして、南に向かって歩くことになっている一方通行なので、
きっと前に私より早い100人と、後ろに私より遅い100人が歩いているのでしょう!

大川から北川(ほっかわ)までも、旧道を歩くコースです。
途中に「ボ泣き石」という、大きな石がありました。
これが歴史の勉強その2なのですが、太田道灌が江戸城を築城した際に、伊豆から多くの築城石を持って行ったそうです。
熱川温泉を発見したのも太田道灌だそうで、熱川駅近くには、道灌の銅像もありました。
そして、石を持って行こうとしたけれど、大きすぎて海岸まで運べずに放置されたのが、このボ泣き石で、“ボ泣き”は“ボヤキ”が変化した言葉だそうです。
でも、大きいと言っても、1㍍×1㍍×2㍍くらい、ピラミッドの石に比べれば何分の一か。
ちょっと諦めるのが早いんじゃないの!?

北川を出発したのは12時過ぎくらい。
だんだん日なたでは暑くなってきて、熱川までの道中、一回半袖シャツ一枚になるほどでした。
伊豆はやっぱり暖かいね!

今回歩いている最中にずっと思ったし、熱川の町でも特に感じました。
過疎化が進んでいるようだな、って。
閉まっている店や旅館(シーズンオフだからじゃないよ)、放置されている施設、人が住んでいない家など、かなり見かけました。
ソウルや香港やグアムに同じくらいの値段で行けるんだから、単純な観光だけでは太刀打ちできないよなぁ、と考えちゃいましたね。
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また、歩いていて嫌でも目に入るのが、みかん。
木にみかんが、わんさかなっている光景は、いたるところで見られました。
いいですよね、きれいですよね♪
ただこれも産業として考えると、大変です。
10数個入った袋がいつも行くスーパーで298円とかで売られていますが、これの生産者価格は100円もしないのではないでしょうか。

いろいろ大変です。
私はのんきな傍観者。
でも、ま、少しでもお金落としてきたので、よしとさせてください。

さて、前回は昼食を食べそこねてしまいましたが、今回はちゃんと食べました!
熱川駅を過ぎて海岸に出たところに、「ほっとぱぁーく」という足湯があると地図にあるので、
駅で駅弁(鯵の押し寿司)を買って、足湯につかりながらいただきました。幸せ♪

片瀬白田駅までは海沿いを歩くコースレベルAの道でしたが、白田からはレベルCの山登り。
舗装された道路なので歩きやすくはありましたが、3㌔で標高300㍍くらいまで、一気に上る急坂。
けっこう、きつかった!
そして上りきると、今度は一気に下る急な下り坂。
歩くより走る方が足が楽だったので、駆け下りました。
最後は海沿いの道をしばらく歩いて、今日の終着、伊豆稲取駅へ。1540着。

稲取の街で、お土産のひものを、製造直販のお店で買って、帰途につきました。
そうそう、風景印は、熱川局と稲取局の2つ、いただきました。

さあ、残りは伊豆稲取から下田まで、33.9㌔。
うーむ、一日ではきついよなぁ。どうするか?

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↑ 片瀬白田駅ですれ違う伊豆急の電車
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by letswalk | 2008-01-10 20:16 | おでかけwalking

鎌倉〜小田原

CWC遠出企画第2弾、鎌倉〜小田原40㌔ウオークに行ってきました!
いやいや、疲れましたね。
スリーデーマーチ50㌔は、もっと鍛えないと行けないや。
1日なら何とかなりそうだけど、2日3日となるとね。

さてさて昨日は、6時半起床で、まず鎌倉に向かいました。
鎌倉駅出発は8時12分。
海沿いの134号線に出て、江の電に沿って歩きます。
寒いという予報だったけど、結局それほど寒くはなく、お天気はとても快適でした。
稲村ケ崎局(郵便局)はシャッターが閉まっていて、時計を見たら8時57分。
3分待ったら開いたのでしょうが、待たずに行ってしまいました。
腰越局では風景印もらいました。
江ノ島で江の電と別れ、134号をさらに西へ。
防砂林の間を歩く、ちょっとつまらない道だなぁと思っていたけど、
砂浜沿いに出てみれば、ジョギング・サイクリング用の結構いい道が!
ボードウオークもあったりして。
もっと早く出ればよかった!
浜須賀で1号に合流して、ここからは箱根駅伝と同じ道を行きます。

相模川に架かる湘南大橋を渡れば、もうすぐ20㌔地点、コースの半分来ました。
この辺で、そこそこ疲れてたんですよね。
でも途中リタイアは絶対嫌だなと思い、気持ちを新たにペースを上げます。
ペースを上げると、意外と疲れが飛んでいく感じがしました。
たぶん、疲れたなぁと、だらだら歩きになっていたんですね。
これがかえっていけない。
きちんとコアストレッチで歩けば、ぐいぐいと前に進めます。
ここからの10㌔くらいで、なんかコアストレッチをちゃんと会得した気がします。
たぶん一番のコツは腕の振りですね。
ひじは45度くらいに、ぎゅっと曲げます。スパーリングみたいな格好。
そしてひじを後ろに引く感覚で腕を振ります。
「振る」ことよりも「引く」ことを意識すると、きちんと振れます。
腕がきちんと振れれば、足も自然といい形で前に出て行くものです。

さて、大磯局と二宮局で風景印をもらい、松並木に見とれながら、小田原を目指します。
最初のスローペース故に、小田原に近付くと、太陽との勝負になってきました。
小田原は山のすぐ東にあるから、日の入りが早いんですね。
しかも、私は太陽に向かって歩いているので(本当に太陽に向かっていたので、まぶしかった!
サングラス持って来てて良かった)、どんどん山と太陽が近付くんですよね。
結局4時過ぎには、お日様は山の向こうに消えて行き、勝負は私の負けでした。
小田原駅着4時16分。
途中ちょっと休んだりもしたけど、40㌔8時間耐久ウオークでした。

小田原で、蒲鉾とかお土産買って、小田原局でも風景印もらって、帰りの電車に乗りました。
そうそう、小田原駅が新しくなっていてビックリ!
前は古い平屋だったのに、駅ビルになってた。

50㌔まで、あと10㌔かぁ。しかもスリーデーマーチは山だしなぁ。
もっと歩いて体力つけよっと。
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by letswalk | 2007-12-07 00:45 | おでかけwalking

伊豆急全線ウオーク

さてさて、CWC初の遠出企画、伊豆急全線ウオークに行って来ました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

今回は、伊東から伊豆高原まで。
5駅分、約27キロ。

6時起床、頑張った!
横浜7時ちょうどの東海道線に乗って、いざ伊豆へ。
伊東には9時ちょっと前に着き、早速歩き始めます。
シーズンオフ、平日、早朝。街にほとんど人を見かけません。
ちょっと寂しい。

南伊東までは、ウオーミングアップ程度のコース。
最初のバッジをもらって、すごく嬉しかった♪
川奈までは、だらだら上る道がけっこう辛い、歩き甲斐のある道。
川奈はかなり大きな町だった! ちょっとだけ座って休憩。
川奈から富戸までは、川奈ゴルフコース沿いなどをずんずん歩く、ウオーキング向きの道。
富戸に着くのがちょうど12時くらいだったので、
富戸でお昼、と思っていたんだけど、、、店が無い!!!
仕方なく、何でも屋さんのようなお店でお菓子を買って歩きながらポリポリ。
川奈でおにぎりでも買っておけば良かったか!?

この辺りはダイビングが盛んみたい。
富戸港にはダイバーの方がいたし、ダイビングショップもたくさんあるし。
歩きと潜り、全然違うけど、何となくスポーツ仲間、って勝手に思った。
さて、城ヶ崎ピクニカルコースという道に入ると、
こりゃピクニックじゃないね。トレッキングだね。
細かいアップダウンが延々と続く、石ころや木の根っこだらけの、かなりハードな道。
苦労して吊り橋に着くと、観光客がいっぱい。
車ですぐそこまで来られるのでした。

城ヶ崎海岸駅には、嬉しいことに足湯がありました。
ほとんど休み無しで長い道と、最後にハードな道を歩いた足には、とっても嬉しかった♪
そして、今日最後の一駅のコースには、先のピクニカルコースよりさらにハードな道がありました。
コースレベルCになってるけど、Eだよ、こりゃあ!
けっこうへとへとになって、伊豆高原駅に到着。
ここにも足湯があって、今日の疲れを癒せたのでした。

うん、楽しかった!
バッジも5個集めたし♪
また近いうちに、伊豆高原を出発して南に向かいます!
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by letswalk | 2007-11-22 22:58 | おでかけwalking

観音崎、行ってきました

木曜日は、観音崎へ行ってきました。
今年最後の20度超日。暑いくらいの、いいお天気でした。
京急の馬堀海岸駅から海へ出て、「うみかぜの路」という海辺の散策路を行きます。
走水の海岸や漁港、観音崎京急ホテルを過ぎ、横須賀美術館の斬新さに驚き、観音崎公園へ。
公園の海岸沿いの道を行きます。
ここまで、とても眺めの良い道で、横浜の方や、対岸の千葉の山々や建物も見えて、
気分良くウオーキング。
公園が終わると道は住宅地になります。目標は「浦賀の渡し」。
浦賀水道を結ぶ船です。定員12人の小さな船。対岸はすぐそこに見えます。所要3分くらいかな。
大人150円、子供50円。お金は箱に置き,お釣りも自分で取ります。
お客さんが乗り込むとすぐ出発。船が対岸に停まっていたら、呼出しボタンで来てもらうそうです。
乗り物も好きな私としては、大満足!
浦賀駅から帰りました。
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by letswalk | 2007-11-17 13:54 | おでかけwalking