カテゴリ:おでかけwalking( 15 )

津久井浜〜城ヶ島(三浦半島城ヶ島ウオーキング、その2)

7ヶ月前の企画を、やっと実行です。
今年の2月に前半を歩いた、鎌倉から城ヶ島へのウオーキング、やっと後半を歩きました!

前回は、京急の津久井浜駅で終了だったので、今回そこから出発。
駅から東へ向かえば、すぐに海。海沿いの国道134号線を南下します。
f0156912_12524899.jpg最初はずっと砂浜沿い。海水浴をしている人はさすがにもういませんでしたが、ウインドサーフィンの人がかなりたくさんいました。天気は快晴、波もほとんど立っていなくて、風などあるのかなぁと思える陽気でしたが、みなさんうまく風をつかまえて、すいすいとすべっていました。
そして、←馬もいました。近くに乗馬クラブでもあるのでしょうか。波打ち際を馬に乗って歩くのは気持ち良さそうですね!


京急に沿って内陸に入る134号線とはすぐに別れて、f0156912_1253195.jpg
海沿いの県道をさらに南下。
この県道も、剱崎の方へ大きく突き出す半島部分は
ショートカットするように、内陸に入ります。
一面の畑、そしてその向こうに海→
とてもよい景色です!

ちょっと興味深いお店を発見!
畑の中に、登山道を示すような小さな看板が目に入りました。シュンドリーというインド料理屋(カレー屋?)さんなのですが、この畑の中を行く、ちょっと寂しい(失礼!)県道からもさらに小道を入ってさらにしばらく行ったところにあります。
残念ながら、木金土のみの営業ということでお休みでした。「旬採り」のことかな、とも思いましたが、インドに実際にある地名なのかも。

f0156912_125311100.jpg江奈湾の辺りでまた海沿いに出ます。
その先、道路から外れて「毘沙門ハイキングコース」とある、海岸沿いの岩場の道を行きました。
←こんな風景です。
向こうの方に小さく平たく見えているのが、城ヶ島。
フナムシがうじゃうじゃいて、足を踏み出す度にさーっと散るように逃げて行く、それを別にすれば、気持ちのいい道でした^^;



また道路に戻り、毘沙門漁港を過ぎれば、もう一息で城ヶ島。
城ヶ島へ渡る城ヶ島大橋は、車両は有料(普通車100円)でしたが、人は無料。
料金所のおじさんと目が合うと、“通っていいんだよ”という意味でしょう、一つうなづいてくれました。

時刻もお昼をだいぶん過ぎ、お腹も空いていたので、f0156912_12532410.jpg
まずは食事。
小浜屋というお店で、まぐろ丼をいただきました。
写真を撮る前に、まぐろ一切れとキュウリ一つ食べてしまったので、ちょっと大葉で隠したりして写しました^^;
ご飯は酢飯、まぐろは漬け、小鉢はまぐろの佃煮みたいなの。おいしくてご飯をおかわりして1,300円でした。

満腹で、城ヶ島内を散策。
太平洋に面した、南側の海岸沿いを歩きました。

 ↓ 馬の背洞門から西の方を望む。      ↓ 逆に西から馬ノ背洞門を見る。
f0156912_12533774.jpgf0156912_12535551.jpg










あまり見ないタイプの海岸線です。もう少し荒々しくしたら、アイルランドの景色のようだなぁと思いました。
右の写真の、突き出た岩に穴が空いているのが見えますでしょうか、それが馬の背洞門です。一応、城ヶ島の名所の一つ。

干物と海苔をお土産に買って、バスで京急・三崎口駅へ。
島内はすいていたけれど、三崎港のあたりをぐるぐる回ってお客さんをどんどん拾い、あっという間にバスは満員になりました。平日でもけっこう観光客がいます(私もその一人ですが)。
京急で帰りました。今日は16㌔くらい。散歩程度のゆるさのウオーキングでした。


さて、これで、鎌倉〜小田原、鎌倉〜津久井浜、津久井浜〜城ヶ島と歩いたので、
あと小田原〜真鶴を歩けば、相模湾一周(半周が正しいかな?)です ♪
そのうちに行ってきます!
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by letswalk | 2008-09-11 21:03 | おでかけwalking

逗子〜二子山〜田浦

今日はとてもいい天気でしたね! 逗子・葉山・横須賀の二子山に行ってきました。
最近は三浦づいています。
楽しい、気軽、景色が良い、近い、早い、安い。いいこといっぱいです!
目的地まで、片道30分から1時間、500円以内というのは、“ちょっと行ってくる”って出かけられます!

京急で新逗子へ。降りて南へ向かいます。
すぐの桜山トンネルの山を、登って越えようと思いましたが、道が見つからず断念。地図には載っているんですが。引き返してトンネルをくぐります。
長柄の交差点を左折すると、森戸川に沿う道になります。二子山は森戸川を発する山。これからこの森戸川を伝って、二子山山頂を目指します。
途中、車止めの柵を越すと、住宅地から一気にトレイルへ。
昨日までの雨のおかげで、川は水量豊富。途中途中で集まってくる流れも、小さな滝を作っていたりしていい感じです。

森戸川が大きく二股に分かれる箇所があります。地図で調べたときは、左の流れに沿うと二子山山頂へ、右の流れに沿うと田浦の方へ行けるので、この分岐から二子山山頂を往復して、戻って来て、田浦に向かうはずでした。
しかし、田浦への道が無い…
とりあえず、分岐が無いか右側に注意しながら、二子山を目指します。

しばらく行ったところで、トレイルは川原に下りました。ん?川原から上がる道が無い。対岸にも道は無い。ということは、川の中を行く、ってこと?
ちょっと悩み、もう一度周囲を見渡して両岸にトレイルが無いことを確かめ、“うーん、これは川に入るしかないな”と決心。靴下を脱いで、裸足に靴を履き直します。
そのつもりは無かったのに、期せずして沢登り。ARNUVAを履いてきていて良かったかも。
その後も川の中と岸のトレイルとを繰り返し進み、源流と山頂へと進みます。

そして、川はあっと言う間にちょろちょろの流れに。森戸川の源流を見ました。
しばらく登ると東逗子からの道と合流して、林道に出、それを300㍍ほど行くと、二子山山頂です。
小さな展望台があって、足や靴を乾かしながら、おにぎり休憩。ランドマークも見えました。

田浦への道は、結局見つからなかったので、東逗子へ下りることにしました、が…
東逗子へ向かう途中に、田浦方面への分岐があるではないですか!
計画とは違う道ですが、目的地と決めたからには、田浦に行きたい! そちらに向かいます。

あまり通る人もいないのでしょうね。f0156912_16141866.jpg
左右から草が伸びて、道が分かりにくくなっているところもあります。そして、雨が乾いてなくて、ぐちゃぐちゃのところもたくさん。
目指すは、港が丘展望台。クモの巣を払いながら進みます。

そして着きました、展望台。いきなり景色が開けます。田浦の街と海が見渡せます。
しばらく景色を楽しんだ後、すぐ下の住宅街の公園で足と靴を洗いました。どろどろでした→
帰りは京急田浦から。
約3時間の小アドベンチャーでした。
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by letswalk | 2008-06-24 20:09 | おでかけwalking

鷹取山

水曜日、三浦の鷹取山に行ってきました。
沢登り用も兼ねて、新しい靴も買ったので、履いてどこかへ行きたいなぁと思い、でも遠出する時間も無かったので、三浦に決めました。(靴のことは、また後ほど!)

京急で追浜へ。f0156912_20354534.jpg
追浜駅から、首斬観音という怖い名前の碑の前を通ってずんずん進むと
両側から山が迫る、川沿いの上り坂になります。
「おお、もう山だよ!」と思っていたら、今度は突然住宅地。
湘南鷹取という高級住宅街です。
そして大きな道に出ます。出たところに急な階段があって、
それが鷹取山への道。
登ったところはもうこんな景色→
岩の切り通しです。
山と街が隣り合っている、そんな印象の場所ですね。

f0156912_2036275.jpgそして、←こんな像が!
鷹取山の(たぶん)有名な磨崖仏です。
大きいですね、10㍍はあるかな。
鬱蒼とした森の中に10㍍の仏像、
こんな異国情緒あふれる雰囲気なのに、近くから小学生たちの声が!
鷹取小学校は、この像のからすぐ見下ろせるところにあります!
ここもまた、山の隣は街だった!





仏像を過ぎてしばらく行けば、鷹取山山頂の広大な広場。f0156912_20362111.jpg
鷹取山は、とにかく岩の山。
見渡せば岩岩岩…、そしてトレイルも岩。
山頂も、削りられた岩の残骸が聳え立つ不思議な空間です。
ロッククライミング愛好者が集まっています。
標高139㍍と、決して高くはありませんが、
山頂からの見晴らしは360度!
煙っていてなかなか遠くまで見渡せないのが残念ですが、
前に登った武山や大楠山なども一望できて、
“三浦半島、まだまだ自然が残っているね!”と、嬉しくなる景色です。

山頂から神武寺に向かって下りて行きます。
途中、ちょっとした鎖場もあって、腕力の無さを実感しつつ楽しんで通ります。
神武寺直前の石畳の道は、けっこう傾斜があって、雨の後は危なそうです。
神武寺は、山の中腹にひっそりと佇む、静かなお寺。境内も道も綺麗に掃き清められていて、とてもいい感じです。
表参道は東逗子駅に向けて下りて行く道ですが、私は京急の神武寺駅に向かって、小さな沢沿いに下りる裏参道を行きました。

追浜から神武寺まで、山頂の休憩も入れて約1時間半の小ウオーキング(ちょっとトレラン)でした。
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by letswalk | 2008-06-18 20:36 | おでかけwalking

スリーデーマーチのレポート(やっと書き終えた!)

スリーデーマーチのことを書かないと、と思いつつ、毎日小金井に行くのはけっこう時間が…
朝7時に起きて、小金井に行って、歩いて、帰って、昼寝(夕寝)して、仕事。
この繰り返しはハードでした。往復の電車の中でも少しでも休もうと、普段なら立つところ座って寝てました(^^;)


5月3日(1日目)

午前中は雨という予報。まあそんなに降らないだろうと高をくくって出かけましたが、小金井公園に9時半過ぎに着いたときには本降り。まあ仕方ないです。そのうちやむでしょう、と楽天的な性格。
スタート&ゴールになっている広場は、歩く人(参加者)がたくさんいて、受付や荷物預かり、イベントや物販のテント、そしてステージもあって何かやっているし、雨も激しく降っていて、不思議な狂乱状態の一角に入り込んでしまった感じでした。
それでもまずは地図をもらわないと、と受付のテントを探し地図とゼッケンをもらい、ゼッケンを着けたりする人でごったがえすテントの中で私もゼッケンを着け、どのコースを歩こうかと地図を見て検討。最初だからちょっとは知ってる方面にしようかなと思い、吉祥寺方面に行くことにしました。

この大会のコースは、3つの方面に、それぞれ10㌔20㌔40㌔のコースが設定されています。
花水木コース 10㌔ 武蔵野中央公園〜成蹊大学〜三鷹駅
       20㌔ 成蹊大学〜吉祥寺駅〜井の頭公園〜深大寺〜野川公園
       40㌔ 成蹊大学〜吉祥寺駅〜井の頭公園〜多摩川〜野川公園
さくらコース 10㌔ 西東京いこいの森公園〜田無駅
       20㌔ 多摩湖自転車道〜野火止用水〜玉川上水
       40㌔ 多摩湖自転車道〜西武園〜多摩湖〜玉川上水
けやきコース 10㌔ 東京学芸大学〜国分寺駅〜武蔵小金井駅
       20㌔ 玉川上水〜国立駅〜お鷹の道〜武蔵小金井駅
       40㌔ 玉川上水〜昭島駅〜多摩川〜お鷹の道〜武蔵小金井駅

花水木コースの20㌔を歩くことにしたのですが、各距離ごとに出発時間帯が決まっていて、20㌔は9時から10時の間に出発します。9時前に出発式みたいなものがあるようで、大概の方はその式の後、9時ちょうどにスタートしていたはずです。私は9時50分頃、ほぼ最後尾でのスタートです。頑張って歩いて、どれだけの方を抜かせるだろうか、というのも楽しみに歩きました。

小金井公園を出発。公園のすぐ北を通っている、多摩湖自転車道を東へ行き、五日市街道へ。
千川上水が現れる辺りを右折して、武蔵野中央公園の中を通り、武蔵野市役所の脇を過ぎ、けやき並木がとても美しい成蹊大学を通って、また五日市街道に戻ります。
吉祥寺駅横のガードをくぐって井の頭公園に入り、池の縁を通って井の頭公園駅へ出ます。
ここからはしばらく住宅街。井の頭公園駅前通りから三鷹台団地通りなどを経て、東八道路へ。この辺りになると、参加者を大勢見かける(追い越す)ようになりました。
40㌔コースは、東八道路に右折せずに真っ直ぐさらに南へ、多摩川まで行くようです。
東八道路を航空宇宙研の角で左折して、深大寺の方へ。深大寺付近ではちょうどお昼時で、名物のお蕎麦屋さんに入って昼食をとろうという参加者もいて、私もお土産に深大寺蕎麦を買いました。お蕎麦は小麦粉が多いのでしょうか。見た目は白く、さっぱりとしたお味でした。
深大寺から野川に出て、ここからはずっと野川沿いを歩きます。野川は小さい川ですが、自然がとってもたくさん残っているいいところです。雨もこの辺りであがって明るくなってきて、気分良く歩けました。
武蔵野というところは、「野」と付くだけあって、自然・緑がとてもたくさんあるのですね! 3日間歩いてそれを実感しましたが、特にこの野川はいいところでした。
西武多摩川線の下をくぐる辺りで南からの40㌔コースを合流して、しばらく行ってから野川を離れて東小金井駅の方へ。川沿いを歩いていると緑一色の景色なのに、ちょっと階段を上がるとすぐに住宅地、というのは不思議な感覚です。
中央線の踏切を渡ってゴールの小金井公園へ。13時20分着。22.7㌔を3時間30分、6.5㌔/時。なかなかいいペースだったと思います。

会場をぐるっと見て回り、ニュージーランド(ウオーキング観光に力を入れてますね。そのうちに行ってみたい国です)のブースに寄ったり、ちょっと屋台で食べたりしましたが、恵比寿で仕事もあったので早々に小金井公園を後にしました。

雨だったので、けっこう酷な環境だったと思います。みなさん膝から下を泥だらけにして、もくもくと歩いてました。雨で余計疲れたでしょうし、傘をさしていると話しもしづらいでしょうしね。
雨中耐久行軍みたいで辛そうにも見えましたが、どうだったでしょうか?



5月4日(2日目)

さて2日目は、北西方向・多摩湖に向かう、さくらコースを行くことにしました。
「多摩湖」って知りませんでしたっ^^; 西武遊園地や球場は多摩湖に面してるんですね。今回初めて知りました。
北西に向かうさくらコースは、40㌔は多摩湖まで行ってその周回道路をぐるっと回ってくるのですが、20㌔は手前で引き返して来てしまいます。どうせそちら方面に行くなら多摩湖まで行きたい!って思い、小金井公園に戻るのはやめて、西武球場まで歩くことにしました。

もちろん完歩賞はもらえなくなります。でも全然構いません。
昨日参加して、スリーデーマーチのだいたいの雰囲気が分かりました。スタート会場で司会者が「ゆっくり」という言葉を盛んに繰り返していました。完歩賞も、距離についての賞で、かかった時間は問われません。制限時間の17時までにゴールに戻ってくればいいだけです。
やはりこれは、今の私には興味が沸きません。もっと体に負荷をかける、スポーツとしてのウオーキングをやりたいですね。

さて、小金井公園を北に出て、昨日も歩いた多摩湖自転車道(狭山境緑道)を、昨日とは逆に北西に多摩湖に向かって歩きます。西武新宿線に沿った、車は通らない、自転車と歩行者の専用道です。ただ細目の道で通行人(通行自転車)も多いようなので、ロードバイクで快適に飛ばせるような自転車道では無さそうです。

途中から、西武多摩湖線に沿うようになり、20㌔コースは八坂駅を過ぎて新青梅街道を左折するのですが、私はコースから外れてそのまま直進、多摩湖を目指します。

湖畔の狭山公園に沿う道に入ると、そこは40㌔のコース。向こうから40㌔の参加者がちらほらとやって来ます。距離と時間を考えると、かなり速い方達か。集団ではなくて、一人また一人と来ます。頑張っていらっしゃる様子。やはり健脚の方は40㌔コースを歩くようです。

私はまたコースから外れて湖の北側に出て、レオライナーに沿って西武球場を目指します。多摩湖自転車道は、湖を一周しているようですね。この辺りは静かで人通りも無く、トレーニングにはいい道のようです。
今日のウオーキングはここまで。西武球場前から電車に乗り、練馬に用があったので向かいました。



5月5日(3日目)

一応3日とも参加しておくか、という気持ちと、小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」に家族が行くことにしていたので、3日目も歩きました。
けやきコースの10㌔。学芸大学の構内などを通るコースでした。
江戸東京たてもの園は、なかなかいいところでした。半日の半分くらい遊ぶのにいい施設ですね。ただ一回行けば充分かな。二回目行きたくなるようなものも無いのが残念。

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江戸東京たてもの園の“交番”の前で
“おまわりさん”と敬礼する娘


夜の仕事まで予定は無かったので、早めに帰って夕寝しました^^;




3日間参加して思ったこと。
スポーツとしてのウオーキングは歩き方や速度などが重要で、ただてくてく歩くだけでは大した運動にはならないと私は考えるので、スリーデーマーチはスポーツではないと思います。
もちろん、普段から歩く習慣をつけるのはとてもいいことだと思うので、意識を高めるという意味ではとてもいい催しですね。(参加者が駅でエスカレーターを使っていました。何のためのウオーキング大会なのか理解していないのが残念。)
参加者に年配の方が多いし、専用道を歩く訳ではなく、普通に歩行者や自転車が通る道を歩くし、信号もあるし、速さを競うことにしてしまうとトラブルや事故が起こりかねないので、主催者側としては「ゆっくり」を主張するしかないのでしょうね。
速さを問わないということは、競技性が無いということです。スポーツ・競技を指向する(し好する)者としては、面白みに欠ける催しではあります。もしスポーツとして楽しもうとするなら、自分で(または仲間内で)ルールを決めるしかないですね。40㌔を一番でスタートして一番でゴールすることを目指すとか。
参加して最大の収穫は、武蔵野の自然の中に行けたことです。今まであまり縁が無かった武蔵野多摩地域に、愛着がわきました。特に野川にはまた行ってみたいと思いますね ♪

駄文長文、失礼しました。
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by letswalk | 2008-05-06 01:17 | おでかけwalking

東京国際スリーデーマーチ

意外と長く雨に降られちゃいました。東京国際スリーデーマーチ。
レポートは、また後ほど。
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by letswalk | 2008-05-03 19:46 | おでかけwalking

明日から

結局、火曜から今日(金曜)まで歩けなかった。
でも明日から3日間は、東京国際スリーデーマーチ
エントリーは一応20㌔コース。当日変更も可とのことなので、もしも余裕があれば40㌔!? は、まあちょっと無理かもしれませんが、たっぷりと歩いてくる予定です。
競技性は無し、参加者は年配者が多い、という中で、どれだけ自分なりに楽しみを見つけられるか。とにかく行ってのお楽しみ。
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by letswalk | 2008-05-03 00:52 | おでかけwalking

箱根ハイキング

箱根の湯坂路へ、ハイキングに行ってきました。

朝まで雨っぽかったですが、午後からは晴れるという予報に期待して出掛けました。
横浜9時過ぎに出発、小田原から箱根登山鉄道で小涌谷へ。11時半頃着。
登山鉄道はかなり古い型の車両で、ガタガタ登って行くのがとても良かったですね ♪

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小涌谷駅の箱根登山電車


まずは、千筋の滝へ。
もっと山の中かと勝手に想像していましたが、小涌谷駅から意外と近かった。そして意外と小さかった。千はないよ。百くらいが控えめでいいかも。
先日の大山の滝はほとんど枯れていましたが、今日は雨の後だったためもあってか水量はけっこう豊富。滝壺の池もきれいで、夏の暑い日にはとっても気持ちの良さそうな場所です。

千筋の滝から登山道に入り、かなりの勾配をせっせと登り、終わりかけのソメイヨシノから時折降ってくる花吹雪の中を歩いたりして、30分程で浅間山(せんげんやま)へ。
ガスが濃くて、景色は駒ヶ岳が見える程度で残念でしたが、山頂広場でおにぎりの昼食。

湯本へと下る湯坂路は、まず広くなだらかな尾根道から始まります。
雨のぬかるみで歩きにくい箇所も少しありましたが、快適に下っていきます。
楓の木が多く、緑の葉がわんさと繁っていましたが、緑の楓って不思議な感じがしました。楓=紅葉=赤の勝手なイメージだからなんですが、赤になる前の葉は当然緑ですよね!

途中、トレランぽい2人連れとすれ違いましたが、ちょっと疲れている様子。他にも、白人のおじいさんも、だいぶん疲れて登って来ました。この2組から想像すれば良かったのですが、快適尾根下りの後は、厳しい石畳下りが待っていました。

湯坂山を過ぎてからは、道が石畳になります。歩きにくいのは、雨の後だけなのかな? 乾いていれば滑る方の問題は無いのかもしれませんが、とにかく滑る。何度も滑って転びそうになりました。そして、ごろごろしている。ホントに歩きにくい!
湯坂城趾の石垣を敷いたと何かで読んだと思いますが、わざわざ敷く意味があったのでしょうか? 土砂の流出防止とか?
そんな石畳の道が、結局登山道の終わり、国道1号に出るところまで延々続き、今日は最後これで疲れました。
少なくとも滑ることに関しては、晴れが2〜3日続いた後でないとこの道はおすすめできませんね。

国道1号に出たところは、もう湯本駅のすぐ近く。15時頃着。
おみやげ買って、ビールとおつまみも買って、帰りの電車で飲みながら帰ってまいりました。
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by letswalk | 2008-04-27 19:59 | おでかけwalking

渋沢丘陵&弘法山

丹沢に行ってきました。丹沢といっても小田急線沿い、低い山です。
でも私のようなトレラン初心者には、このくらいの山が最適。大変な上りもそれほど無いし、平坦な道や緩い下りが多くて、楽しめました!

天気は曇り。前日火曜日のような、もう少しいい天気を期待していたのですが、暑くなりすぎなくて良かったかも。見晴らしは悪かったですけど。
登山ガイドには、低山は盛夏には向かないとありますが、たしかに昨日以上に暑かったらバテてしまうし、何より私の嫌いな虫が多くなって不快なので、早めの時期に行って良かったと思いました。

出発は渋沢駅。まずは頭高山(ずっこうやま)という山を目指します。
途中、泉蔵寺という、チューリップで有名なお寺を通ります。今週の日曜日にチューリップ祭りがあったそうで、近くの小学生たちが描いたお寺の地図もあったりして、小さいお寺ですがほのぼのとしたいい感じでした。チューリップももちろんたくさん咲いていて綺麗でしたし、つぼみの花もまだまだあったので、しばらくは楽しめそうですよ。

標高約300㍍の頭高山に登り、そして少し引き返す感じで、次は渋沢丘陵に向かいます。
途中、桜がすごく綺麗な場所がありました。ソメイヨシノでない、もう少し遅咲きの桜が何種類か。色も形も様々な桜の競演は素晴らしかった!
丘陵の尾根道は、北側の丹沢、南側の箱根の遠方は曇っていてほとんど見えませんでしたが、近くの山々(丘々?)の緑や…、う〜ん何色と言ったらいいのか、とにかくいろんな緑がもこもことあって、自然のままの森の景色がまた良かったですね! 
こういった景色も、低山の魅力ですね。

渋沢丘陵の東側に、震生湖という、関東大震災でできた湖、というか池があります。
森の中の道を下って震生湖畔に行きました。釣り人がたくさんいて賑わっていましたが、私としては期待外れ。
ここで昼飯を食べようかと思っていましたが、食べ物を食べる清潔度でなかったので、そうそうに湖を後にしました。

少し行けば、もう秦野市街。街中の公園の東屋でおにぎりを食べて、今度は浅間山〜権現山〜弘法山に向かいます。
麓の登山口から、かなり急なつづら折りの道を登りきると浅間山、そして一谷越えれば権現山です。かなり頑張って登ったので、権現山頂上の見晴台で一休み。
この辺り一帯は弘法山公園として、登山道というよりは本当に公園で、施設や道もかなり整備されています。山を求めて来たので少し不満ですが、近所の方々の憩いの場でもあるのだから、文句を言ってはいけませんね。
権現山から弘法山への途中の道は“馬場道”という名の平坦な道で、「へー、馬場道っていうのか」と思っていたら、前方から本物の馬が来てビックリ!
看板のイラスト地図で見たら近くに乗馬クラブがあるんですね。いやホント、ビックリしましたヨ!
そして、道には馬の落とし物もありました。「犬のフンは飼い主が始末しましょう」なんて掲示がありましたけど、馬のはどうしたらいいんでしょうね。やっぱり乗って来た人が始末するべきなんでしょうね。

さて、弘法山はついこの前来たところで、ここから先は前回と同じ道です。善波峠・吾妻山を通って鶴巻温泉に下ります。
弘法の湯に入って、今日の汗を流し、帰途に着きました。

距離や高低差など、トレラン初心者向きコースですね。緑の中を、とても気持ちよく走れ(歩け)ました ♪
次に丹沢に来る時は、もう少し高い方に行ってきます。少しずつ、高い山、長い距離に挑戦。
丹沢における今年の目標は、大倉から焼山への縦走ですので!
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by letswalk | 2008-04-17 23:59 | おでかけwalking

伊豆稲取〜下田(伊豆急全線ウオーク、その3)

行ってきました、伊豆急全線ウオーク3回目。
16時終了という時間制限があり、出発を早くしないと歩ききれないので、寝ないで横浜454出発。
熱海で下田行きに乗り換えて、743伊豆稲取着。
準備運動などして、入場券を買って、755いざ出発!

出発してすぐの辺りが、街中故に道が多くて細かくて、地図と一致せず、ちょっと分かりにくい。
地図を片手に少しきょろきょろしていたら、地元のおじさんが「あっちだよ」と教えてくれた。
おじさん、ありがとう! 教え慣れてた感じだった。迷う人多いのかな? 

この伊豆急全線ウオーク、15区間ありますがパターンは3つ。
線路沿いを歩く、海辺に下りて海岸線を歩く、山に登り尾根を歩く。
一番めのパターンの道だと、コースレベルはAかB。二・三番めの道だとAからCまであります。
稲取から今井浜海岸までは、山に登り尾根を歩く、最もハードなCのコース。
最初の登りからしてけっこう急です。
早くに出発できたし、ウオーミングアップということでゆっくり登り、そして尾根道を行きます。

寒いという予報ではありましたが、晴れるということだし南伊豆だからなぁ、そんなに寒くはないだろう、しかも歩き出せば暖かくなるし。
なんて思っていましたが、予想外の寒さ。雪がちらついているな、と思っていたら、なんとアラレまで降ってきました。今井浜海岸までは、ずっと手袋が外せませんでした。

途中、日帰り温泉施設があって、急ぐ旅でなければ入りたいと横目で見つつ尾根から下り、
下の国道に出て、しばらく行けば今井浜海岸駅。1025着。
2時間30分かかったわけですが、コースマップには2時間20分とあります。
ゆっくりめに歩きはしましたが、この伊豆急のマップの見込み時間は、けっこうハードな設定です。
時々立ち止まって景色を楽しみ、仲間とおしゃべりしながらのんびり歩こう、と思っている方には、
絶対無理な時間設定ですね。もう少し長めに書いてくれる方が、多くの方にいいんじゃないかな?

今井浜海岸はすぐに出発。河津に向かいますが、今回コース中の最大の楽しみは河津桜。
マップには、川沿いの桜並木まで行かずに、手前で河津駅に向かうコースになっていますが、
やはり桜並木に行くでしょう! 今回唯一コースから外れて歩きましたが、
桜並木と、出店がたくさん出ていて、そちらも楽しみました。菜の花もたくさん咲いてたりして。
f0156912_16403825.jpg今井浜海岸駅に着く前から、河津桜はちらほらとありました。
時期的にはもう終わりかけなので、川沿いでは葉桜の木もあったのですが、
標高のせいかな、ちょっと坂の上の方の桜は今が満開で、河津だけの方たちより得しちゃったかも。
そして驚いたのが、ウグイスの数!
まるで夕方の街路樹に群がるムクドリのように、桜にウグイスが大群でいるんです!
“梅にウグイス”だと思っていたのに、河津では“桜にウグイス”だったんですね。
しかも、川沿いは人が多いからかな、そんな大群は山の方でしか見られなかったのも、また幸運でした。

河津では、出店で秋刀魚の押し寿司を食べ、足湯にも入ったりして、だいぶんゆっくりしてしまいました。予定より遅れて河津を1200出発。ここからはハイペース。
f0156912_1641283.jpgこのウオーク中最長14㌔コース、河津〜稲梓は山の尾根コースで、最初は登り。かなり長くてキツい坂でした。
登りきった後は、
←こんなかわいい看板から細い道に入る、逆川(さかさがわ)という小さな川沿いを下る未舗装の道。
そこをトレランのように駆け下ります。

トレラン約5㌔で国道414号線に、f0156912_16412395.jpg
そして稲梓駅へ。1405着。
もう平地まで下りてきているので、この後、稲梓から蓮台寺までと、蓮台寺から下田までは、線路沿い&街中を行く平坦な道。

→は、稲梓・蓮台寺間を行く
     アルファリゾート21。



そして、1525伊豆急下田着!
いやいや感動ものです。
「達成する」っていうことは、とーっても気持ちがいいものです。
楽しい企画を考えてくれた伊豆急と、3日も伊豆に行くことを許してくれたNさんに感謝!
↓これは一応歩いた証しです。
f0156912_1654537.jpgf0156912_1655788.jpg












下田では、また足湯に入り、ちょろりと街中を観光して、干物屋さんでお土産を買い、
干物屋さんから教えてもらったお店でお刺身定食を食べ、1805発の電車で帰りました。
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by letswalk | 2008-03-06 16:41 | おでかけwalking

伊豆へ

行ってきます。横浜発4時54分の電車で。
34㌔歩いてきます。
楽しみです。
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by letswalk | 2008-03-05 02:31 | おでかけwalking