カテゴリ:登山( 10 )

丹沢は延期

残念ながら、土曜日は朝から暴風雨。
“昼には上がる”という予報も、朝の激しい雨と風の中、出かけるという選択には至らず、延期になりました。
午後には皆で集まって、ビールなど飲みながら残念会。

一転、昨日の日曜日からは、いいお天気ですね。
ただ、昨日も今日もまとまった時間が取れず、昨日家の辺りをちょっと走っただけ。
ロードの練習もしようかなと思い立ち、家のまわりの周回コースを決め、2周走りました。
一応タイムをメモ。25分49秒-26分10秒。
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by letswalk | 2009-03-16 19:28 | 登山

明日は丹沢?

明日は友人と丹沢の予定。
しかし、春の嵐じゃないですか!!
山に行こうとすると、雨になることが多い気がする。
実は私は雨男なのか!?
嵐が過ぎて来週から暖かくなるようなので、それは嬉しいけれど。
ま、明日朝起きて、行くかどうか相談しましょ。
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by letswalk | 2009-03-14 02:29 | 登山

高尾山

書くのをサボっていたら(サボっていた訳ではないんだけれど、なんだかんだで遅くなって)、先週末の高尾山のことを、やっと書いてます。

9月に雨だった陣馬山のリベンジ登山。SちゃんTちゃんと3人で。
予定は9月に行けなかったコースをもう一度!、のはずでしたが、いろんな事情から高尾山登山に変更になりました。

高尾駅を出発。20号線を少し行って、西浅川南というところから、ろくざん亭の横を通って登り始めます。
高尾山というと、京王の高尾山口から登る人がほとんどだと思いますが、こちらの道は空いていていいですよ。国道に面したおうちの方は、下りてきた登山者に向けて《←高尾駅 高尾山口駅→》の標識を、親切に家の敷地内に立てていてくれていました。

f0156912_11582022.jpg3〜4人とちらほらとすれ違いながら30分ほど登ると、いきなり人がたくさんいました! 表参道と合流する、金比羅神社の展望台です。
やっぱり高尾山は人がいっぱい!
山頂を目指して歩きますが、リフトやケーブルカーの山上駅を過ぎると、ますます人が増えて、ここは渋谷か横浜か! といったような雰囲気になります^^;

女坂を上り、山門をくぐって、お堂の横を通って、高尾山頂へ。
ここもすごい人! 新宿駅並み! 今、東京で登山をしている人数の9割が、きっと高尾山にいます。

人の少ないところと紅葉のきれいなところを求めて、裏高尾の方へちょっと下りたモミジ台で昼食。
曇っていて見晴らしはあまり良くはありませんでしたが、大山や塔ノ岳をはじめとした丹沢の山々がシルエットで見えます。

帰りは稲荷山コース。この道はトレラン向き。人さえ少なければ、快適に走れそうです。
しかし、15時も過ぎているのに登ってくる人もけっこういます。また服装や装備を見ると、街中を散策しているような人もかなりいます。標高が低いと言っても、高尾山も山は山。これだけの人が知識無く軽装備で登山していると、そのうち重大な事故にならないか、心配になりました。

f0156912_11583262.jpg←稲荷山コースの下の方で、きれいに紅葉しているところがありました^^
山麓駅前では演歌の屋外コンサートが行われていたりして、ここもすごい喧噪。
今までの登山とは全然違う高尾山に、いろんな意味で圧倒されましたが、なかなか楽しめました!

SちゃんTちゃん、どうもありがとう。
陣馬山から江ノ島を見るのは、また次回以降の楽しみだね!
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by letswalk | 2008-11-16 23:24 | 登山

天城山一泊二日、二日目

f0156912_1623925.jpg6時に起きよう、って思っていたのに、7時に起こされてやっと目覚め、急いで朝食をいただきます!

当初の予定では、縦走路の片瀬峠に戻って、万三郎〜万二郎と東へ向かう道を行こうと思っていたのですが、
万二郎岳に東から登る道、今は普通のハイカーには通行止めになっている、箒木山(ほうきぎやま)からの道に素晴らしいビューポイントがあると教えていただき、3人でその道を万二郎へ登るプランに変えました。





f0156912_16535286.jpgf0156912_165484.jpg熱川温泉から箒木山の麓辺りへ、林道を車で連れて行っていただきます。
車を降りて、万二郎岳と箒木山を結ぶ尾根のコル、赤崩場(あかくんま)のあたりへ斜面を登っていきます。

←コルに到着、&赤崩場から登っていくお二人




f0156912_17105587.jpgf0156912_17104045.jpgビューポイント、鬼の石積みに到着。
八ヶ岳の高見石やにゅうにも似たところです!
熱川の街や向かいの三筋山、遠くは下田の須崎まで、手に取るように一望できます。
こわごわの私と、平然と立つひろしさん→
私がつかまっている岩の上に立つ人もいるそうですが、
るみさんが“やめてぇ〜”と言うので、ひろしさんも今回はやめておきました^^

f0156912_17194241.jpg万二郎岳に到着。
コーヒー飲んだりお菓子を食べたりして、しばし談笑。
そしてお二人とはさよならです。
一緒に登山できるとは思っていなかったので、予想外の楽しい山行でした。

お二人は車へと引き返し、私は北に向かい、天城縦走路の終点・天城高原ゴルフ場へ。伊東駅へバスで出て、帰ってきました。

天気も良く、夏にエルブルズから見た、憧れの天城山を満喫できた二日間でした。
ひろしさんるみさん、ありがとうございました、また伺います ♪
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by letswalk | 2008-11-01 16:26 | 登山

天城山一泊二日、一日目

今月(10月)はよく出かけます^^;
この10年間、こんなに出かけたことはなかったなぁ。まぁ、11月は少しおとなしくしていようかと思っています。とは言っても、日帰りでの山行が2回予定が既にあるんですが…^^;

先日は、一泊二日で伊豆の天城山に行ってきました。
泊まったのは、夏にも行ったペンション・エルブルズ
美味しいお料理や岩風呂はもちろん、ひろしさん・るみさんとの夜の語らいや、翌日にお二人と一緒に登った、地元の人しか知らない穴場ルート&スポットも、充分に堪能してきました。

f0156912_4241775.jpg横浜を始発の東海道線に乗り、三島から修善寺へ。
修善寺駅から河津行きのバスに乗って、新天城トンネルを抜けた二階滝(にかいだる)まで行きます。東海バスの運転手さんも、親切だったなぁ。
二階滝から旧道を引き返して、天城トンネルをくぐりました。
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↑ は、天城トンネルの北側。
トンネル右にある斜面から登り始め10分ほど行けば、天城峠→に着きます。
伊豆で一番有名な峠でしょうが、狭くて、特に何も無く、ただの峠でした。
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天城山は、ブナとヒメシャラが混在して生えていることで有名だそうです。つるつるのヒメシャラは、陽の光に明るく輝いて、とても綺麗です。




↑ のような林の中をずんずん行くと、八丁池に出ます。
展望台から見た八丁池と、湖畔から見た池。
展望台からは富士山も見えて、左の写真に見にくいですが山頂がちょっと写っています。稜線上の、真ん中右へ斜面が急になったところです…‥見えませんね^^;
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八丁池からも、天城縦走路を行きます。f0156912_1553289.jpg
一応尾根道なのですが、ピークを巻いて等高線上を行く道なので、ほとんどアップダウンが無い、トレラン向きの道です。そのぶん展望は無かったなぁ。
最後少し急登を行けば、天城山のそして伊豆の最高峰・万三郎岳(ばんざぶろうだけ)。狭いですが、気持ちのいい山頂。

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片瀬峠から谷を下りて、エルブルズへ。
←夕陽に映える天城山。
左のピークが万三郎岳、右のピークが翌日登った万二郎岳。

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そしてエルブルズ。岩風呂はこんな→で〜す。





夕食メニュー。
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夕食後に、ひろしさん・るみさんと地図を見ながら話しをして、
私の当初の翌日の予定は片瀬峠へ戻るつもりだったのを、地元の方しか知らない、もっといいコースを提案していただきました。
そしてお二人も一緒に万二郎岳へ登っていただけるとのこと。
翌日も楽しい山行になりそうです。22時就寝。
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by letswalk | 2008-11-01 01:52 | 登山

八ヶ岳二泊三日、3日目

f0156912_1129644.jpg最終日の夜が明けます。













f0156912_11294240.jpg7時前に出発、中山峠からにゅうを目指します。

昨日と同じ場所から天狗岳を見ます。
朝の光の下でまた違った雰囲気です。

写真のおじさんは一緒に黒百合ヒュッテに泊まっていた方で、お孫さんの運動会があるので昼までには帰られるそうで、荷物を小屋に置いて朝の散策を楽しまれていました。



f0156912_1138475.jpgお、林の間から、にゅうの山頂が覗いています。







f0156912_1138263.jpgにゅうの山頂下へ到着。







f0156912_11384481.jpg岩を登ります。









f0156912_1139283.jpgにゅうの頂上で記念写真。
北アルプスも見えました。槍ヶ岳の槍も見えました!






f0156912_1139182.jpgにゅうから下りるM君。
我ながらいい写真だなぁ!
どう?ポートレートにしてあげようか!?















f0156912_11393343.jpgにゅうから白駒池へ。
白駒池手前にある白駒湿原。
もうすぐ、登山も終わりです。楽しかったし、ちょっと寂しい。







f0156912_11395698.jpgメルヘン街道を下ります。
紅葉は、どんどん下に降りているところですね。






f0156912_1140958.jpg蓼科にあるソーセージ屋さん、腸詰屋。おみやげ買いました。







f0156912_11402483.jpg蓼科の滝ノ湯川にある大滝そばの東屋で、カレーの昼食。







帰りも諏訪ICから中央道。横浜17時到着。
大満足の八ヶ岳二泊三日でした!!
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by letswalk | 2008-10-19 11:42 | 登山

八ヶ岳二泊三日、2日目-2

f0156912_11241921.jpg東天狗で昼食を食べて、西天狗へ出発です。

←東天狗から見た西天狗。
簡単そうな道に見えます。ダァーッと下って、その勢いでダァーッと登れば着いちゃいそうです。
でも実際はかなり大変な坂道です^^;

下っているところを下からみると、
↓ こんな感じ。
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f0156912_11245127.jpgそして、20分ほどで、西天狗到着。







西天狗からは、八ヶ岳全景を眺めることができます。こまぎれですが、パノラマ風に見てください。
f0156912_11251991.jpgf0156912_11253281.jpgf0156912_1125463.jpgf0156912_11255898.jpg




蓼科山〜北横岳    麦草峠〜東天狗     根石岳〜夏沢峠    硫黄岳〜赤岳


f0156912_11261727.jpg西天狗から一度東天狗に戻り、天狗の奥庭という大岩ごろごろ地帯を、黒百合平へ向かいます。
手前の岩の左に白く見える点が、今日の宿・黒百合ヒュッテです。
(上の白い点が黒百合ヒュッテで、その左下の白い点は、水が枯れたスリバチ池です)
この天狗の奥庭は、岩を乗り越え道無き道を行く、かなりの難路でした!




f0156912_11263288.jpg黒百合ヒュッテ到着! 15時20分。
今日の行程終了 ♪ コーヒーで乾杯!






f0156912_11264623.jpg夕方の団らん。
そして、日が暮れていきます。
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f0156912_11271574.jpg夕食メニューは、ハンバーグと煮物など。







f0156912_11273347.jpg夕食後の一杯は、トリスとボウモアと菊水。
今日も19時就寝。おやすみなさい。
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by letswalk | 2008-10-19 11:41 | 登山

八ヶ岳二泊三日、2日目-1

f0156912_1175210.jpg前日19時に寝たので、夜中の2時に一度目が覚めました。
満月がすごかった! そして不思議と暖かかった。

朝は5時過ぎに起床。どんどん明るくなる空がきれいでしたよ ♪
テントやキャンプ道具を車に片付け、7時過ぎ、登山に出発です!



f0156912_1181137.jpg白駒池から高見石へ。
下に見える屋根は、高見石小屋。
小屋後ろの、大岩ごろごろを登ると…





f0156912_1182832.jpg←こんな景色が開けます!
白駒池が見えます。












f0156912_1184344.jpgM君A嬢、初めての本格登山に若干疲れながらも、高見石小屋のテラスで休憩したら、少し元気に。
次は中山を目指します。
写真では伝わらないですが、岩が多い急な傾斜を、頑張って登っています。






f0156912_1185774.jpg1時間登って、中山山頂手前の展望台に着きました!
西方向の景色が開けています。
向こうに見えるのは中央アルプスと南アルプスでしょうか。









f0156912_11181591.jpg中山からの下りも、こんな岩の道を行くと…









f0156912_11184371.jpg見えました!
今日のメインイベント、天狗岳。
左のごつごつが東天狗、右のなだらかが西天狗。
東天狗への稜線も見えます。これからあの道を行くんだなぁ、と思うと、わくわくします。







f0156912_1119116.jpgf0156912_11192064.jpg中山峠を過ぎて、先ほど見えた尾根を登っていきます。






f0156912_1119354.jpgおお、頂上のごつごつ岩は、もう、すぐそこだ!







f0156912_11194966.jpgそして、東天狗頂上到着! 12時20分。
疲れたぁ〜〜








f0156912_1120362.jpg記念写真
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by letswalk | 2008-10-19 11:09 | 登山

八ヶ岳二泊三日、1日目

水曜から金曜の二泊三日で、友人のM君A嬢と3人で八ヶ岳へ行ってきました。
先々週にもSHのツアーで行ったので、今月二度目の八ヶ岳です ♪


f0156912_1823548.jpg横浜を3時に出発。
中央高速で諏訪に向かいます。
←は、八ヶ岳PA、5時半ころ。
南から見る八ヶ岳のシルエットが綺麗です。
天気も、午後から晴れの予報でしたが、既に晴れています。
3日間、いいお天気が期待できそうです!




f0156912_182484.jpg諏訪ICで下りて、299号線メルヘン街道を、麦草峠へ。
峠をちょっと過ぎた、白駒池入り口すぐにある駐車場に車を停めて、まずはテントと寝袋を持って、白駒池へ向かいます。
←白駒池への入り口にて。




f0156912_18242077.jpg白駒池の湖畔にある青苔(せいたい)荘のキャンプ指定地の、紅葉の中にテントを張りました。
この木の台の上は300円追加料金が必要、ということで、あとで地面に張り直したのですが^^;
3人とも寝ていなかったので仮眠。
“起きたら夕方だったりしたらどうする?”なんて言いながら寝ましたが、実際は10時くらいに、観光客の人たちの騒がしい声で起こされました。



f0156912_18243196.jpgそして、まずは池を一周。
紅葉はだいぶん終わっていましたが、それでも、紅葉の赤や黄色、常緑樹の緑、青い空と池、白い雲、とても美しい景色です ♪









f0156912_18244385.jpg一旦、蓼科温泉へと下り、日帰り湯につかりました。
小斎(こさい)の湯という温泉です。見晴らしがいいお風呂でした!





f0156912_18245693.jpg戻ってきて、夕食のバーベキューの準備。
じゅうじゅうとソーセージなどを焼いていると、通りかかったハイカーや観光客の方たちが、羨ましそうに見て行きます(きっと^^)。





f0156912_1825986.jpgたくさん食べて飲んでとしているうちに、あっという間に暗く、そして寒くなってきます。
18時を過ぎて、辺りは真っ暗、人もいません。対岸に白駒荘の灯りが見えるだけ。
残り火にあたって、ウイスキーなど飲みながら、もう少し団らん。

そして明日も早いので、そろそろ寝まーす。19時就寝。
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by letswalk | 2008-10-18 18:33 | 登山

雨の陣馬山

今日は、友人のSちゃんTちゃんと3人で、陣馬山へ登山に行ってきました。
雨に降られ、残念ながら当初の計画は断念。しかし楽しい登山でした。

知り合ってもうすぐ20年になろうかという友人のSちゃんTちゃん、以前に山の話しをしたことはたぶん無かったのですが、「最近僕は山が好きなんだよねぇ」という話しに「しばらく行ってないけど、山はいいよねぇ!」と返してくれて、「おお、それなら近いうちに一緒に行こうよ」と話しが盛り上がり、今日の登山の会が実現したのでした。
f0156912_12583091.jpg
計画は私に任されて、陣馬山へ行くことに決めました。
中央線・藤野駅から、陣馬登山口、一ノ尾根、陣馬山。そしてトレラン銀座?の明王峠〜景信山、そこから小仏バス停に下りる、約5時間のコースです。

朝、家を出る時はまだ晴れ間が少しありましたが、中央線に乗っているうちに、どんどん雨模様になります。11時に藤野駅に着いたときには、一応雨は降ってなくて曇り。何とかもってほしいなぁと祈りつつ、準備運動をして出発です。

                      藤野駅にて→


陣馬登山口までは車道歩き。コスモスの花も咲いている川沿いを30分歩きます。
登山口からいよいよ登り始めます。最初はコンクリート舗装の道。けっこう上の方まで家があるんですね。10分程でトレイルになりました。
この一ノ尾根、とてもとても登りやすい道です。階段ほとんど無し、急な登りあまり無し、木の根っ子ほどんど無し、石がごろごろしているような箇所全く無し、幅広め、登りと平坦な道が繰り返しあって休みながら登れる。トレランで登り道を走ることはほとんど無い私も、もしかしたらこの尾根ならば、けっこう走って登れるんじゃないかな、と思いました!
今日は歩きです。15〜20分に一回止まって、休憩を挟みながら登って行きます。
杉の林が深く、見晴らしの無いのがこの尾根の唯一の難点ですが、立ち止まれば涼しい風が吹いてきて、快適に進みます。

f0156912_12584071.jpg登山口から、ちょうど地図の所要時間通り、1時間40分で陣馬山山頂に着きました。
頂上まであと5分というあたりで雨。雨は夕方からの予報だったので、そのうち止むかなぁと期待しながら、山頂のお茶屋さんでけんちん汁と持ってきたおにぎりなどを食べていたのですが、雨は降り続きます。
地図を見ながら3人で検討。このまま小仏を目指すか、雨宿りしているので予定よりも行程が遅れているし、小仏は諦めてエスケープするか。
出した結論は、今日は無理しない。最寄りのバス停の陣馬高原下へ下り、バスで高尾駅に向かうコースを行くことに変更です。



白い馬の前で写真を撮って ↑ 、北東へ伸びる尾根道を下ります。f0156912_12585090.jpg
尾根を下りる、SちゃんTちゃん→
こちらの尾根は一ノ尾根に比べて、かなり急です。ずっと坂。一息つく場所もありません。こちらの尾根は登りたくないなぁ。
尾根下り50分、その後の林道歩き20分で、陣馬高原下バス停に着きました。

バスで高尾駅へ。駅前のマックでコーヒー飲みながら、今日の反省会です。
日にちを決め、天気悪いけれど決行を決め、結果雨に降られた私としては、2人に申し訳無い気持ちだったのですが、「久しぶりに山に登れたし、楽しかった。また景色のいい時に来る楽しみが取っておけたじゃない!」と慰めてもらいました。
山頂のお茶屋のおばあちゃんが、霧で何も見えない彼方を指して「あっちが富士山ね、そして天気がいい時にはあっちに江ノ島まで見えるんだよ」、また「10月から11月は紅葉が綺麗でね!」なんて、陣馬の宣伝をたくさんしてくれていたし、近いうちにリベンジをしようと、3人で誓ったのでした。
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by letswalk | 2008-09-21 21:04 | 登山