新しい靴で、横浜山手本通り

先日買ったのはどんな靴かといいますと、こんな靴です。

靴を買う気分が高まってました。
昨年買ったリーボックがだいぶん傷んでくたびれてしまったのと、沢登り用に、それに適した靴を買いたかったのとで。
いくつかショップを見に行ったり、カタログを見比べたりして、しばらく悩んでました。
まず、メレルのウオータープロに興味あり。沢登りにはとても向いていると思うし、夏の間はタウンウオークにもいいかなぁ、と。
次に、ノースフェイスのPADDAもいいなぁと、ノースフェイスのショップへ行って見てみることに。ところが残念なことに、ショップにはPADDAが置いてなかった!
代わりに薦めてくれたのが、Tevaの水辺用シューズ。しかし履いてみると先が細くてキツい(母指球と小指の間の長さが短い)。この靴は形がそう決まっていて、サイズを大きくしてもキツいのは変わらないので、違う靴がいいでしょう、とお店の方。
そして薦めてくれたのが、買った靴・ノースフェイスのARNUVA。

応対してくれた店員さんが、その時ARNUVAを履いていました。来月の北丹沢にも出場されるというトレイルランナーさんでした。
ARNUVAは、先が広めでキツくなく、履いていて痛くなることがなさそうだったのと、後ろの足が踏ん張るときに左右にぐらつかないのがいいですね。
また足を入れたときの感触が、前に買ったモントレイルのハリケーンリッジは、ガシッとホールドしてくれる感じですが、ARNUVAは柔らかく包み込んでくれるようです。
ハリケーンリッジがゴアテックスなのに対して、ARNUVAはメッシュ。店員さん曰く「足に風を感じる」と。乾きやすいので水に入るのにも向いています。トレイルの状況や天候によって、2足を使い分けできそうです。
紐でなくワイヤーで締めるBoaシステムにも惹かれました。今までも雑誌やカタログで見て、興味はあっても買おうとまでは思わなかったのですが、いざ履いてみると非常に良いですね! また、紐のように水を吸って重くなることも無いし。

鷹取山でも快調でしたが、また履いて出かけたくなって、今日は山手の方へ行ってきました。
桜木町〜汽車道〜開港の道プロムナード〜山下公園〜港の見える丘公園〜山手本通り〜山元町
〜横浜駅根岸道路
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by letswalk | 2008-06-20 20:28 | walking goods


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