鷹取山

水曜日、三浦の鷹取山に行ってきました。
沢登り用も兼ねて、新しい靴も買ったので、履いてどこかへ行きたいなぁと思い、でも遠出する時間も無かったので、三浦に決めました。(靴のことは、また後ほど!)

京急で追浜へ。f0156912_20354534.jpg
追浜駅から、首斬観音という怖い名前の碑の前を通ってずんずん進むと
両側から山が迫る、川沿いの上り坂になります。
「おお、もう山だよ!」と思っていたら、今度は突然住宅地。
湘南鷹取という高級住宅街です。
そして大きな道に出ます。出たところに急な階段があって、
それが鷹取山への道。
登ったところはもうこんな景色→
岩の切り通しです。
山と街が隣り合っている、そんな印象の場所ですね。

f0156912_2036275.jpgそして、←こんな像が!
鷹取山の(たぶん)有名な磨崖仏です。
大きいですね、10㍍はあるかな。
鬱蒼とした森の中に10㍍の仏像、
こんな異国情緒あふれる雰囲気なのに、近くから小学生たちの声が!
鷹取小学校は、この像のからすぐ見下ろせるところにあります!
ここもまた、山の隣は街だった!





仏像を過ぎてしばらく行けば、鷹取山山頂の広大な広場。f0156912_20362111.jpg
鷹取山は、とにかく岩の山。
見渡せば岩岩岩…、そしてトレイルも岩。
山頂も、削りられた岩の残骸が聳え立つ不思議な空間です。
ロッククライミング愛好者が集まっています。
標高139㍍と、決して高くはありませんが、
山頂からの見晴らしは360度!
煙っていてなかなか遠くまで見渡せないのが残念ですが、
前に登った武山や大楠山なども一望できて、
“三浦半島、まだまだ自然が残っているね!”と、嬉しくなる景色です。

山頂から神武寺に向かって下りて行きます。
途中、ちょっとした鎖場もあって、腕力の無さを実感しつつ楽しんで通ります。
神武寺直前の石畳の道は、けっこう傾斜があって、雨の後は危なそうです。
神武寺は、山の中腹にひっそりと佇む、静かなお寺。境内も道も綺麗に掃き清められていて、とてもいい感じです。
表参道は東逗子駅に向けて下りて行く道ですが、私は京急の神武寺駅に向かって、小さな沢沿いに下りる裏参道を行きました。

追浜から神武寺まで、山頂の休憩も入れて約1時間半の小ウオーキング(ちょっとトレラン)でした。
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by letswalk | 2008-06-18 20:36 | おでかけwalking


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